アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

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アラフィフとうちゃんのバス釣り。釣れない事に慣れ過ぎた一年。

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アラフィフとうちゃんのホーム、相模川某所。

今朝は気温が10℃を切っていた。

平日、リモートワーク前にバス釣りに行く事が多いアラフィフとうちゃんにとっては、そろそろシーズンの終わりを覚悟しなければならない。

思えば、今年も全然、釣れなかったな・・・汗。

釣れない相模川で釣りを楽しむアラフィフとうちゃん。

バラし連続の相模川バス釣り。

今年のバス釣りはウェダーを着て本流デビューも果たしたよ。

それにしても。

なんとも、今年はバラしが多かった事か。

バスが喰って来た時、マジでビビってしまう。

おお〜??マジで釣れたんか?って感じで。

それで全然、合わせる事が出来ない。

って言うか、合わせる余裕がないというのが正しいところか。

つまり、ブラックバスが釣れない事に完全に慣れてしまっていて、本当にヒットした時に体が動かないという事だ。

言い換えるとブラックバスと対峙する準備が全然、出来ていないという事。

釣れない前提で、相模川でのんびりとルアーを投げては巻いている。

アラフィフのおじさんにとっては、そういう時間って考え事をするのに最適なのである。

だから、ルアーを投げてリールを巻いている時、空を見上げては流れて行く雲をぼんやりと眺めていたりもする。

その時、意識は遠く、丹沢の山々の彼方まで行っている事すらある。

そんな時にバスが喰って来ても、意識は遠く大山の彼方まで行っているので、急には戻って来れるワケがない。

そりゃ、合わせる事なんてムリだよな・・・。

そんな釣りをしているので、よくかあちゃんからそれは「釣り」という域を超えてもはや「メディテイション(瞑想)」だと揶揄されている。

いや、一応、僕としては「メディテイション」ではなく「釣り」に行っているつもりなのだが汗。

そういうのを反省して、絶えず意識を集中してバス釣りに励むか。

それでも、これまで通り、のんびりとエンジョイフィッシングに徹するか。

果たしてどっちが良いのであろうか。

僕の性格的には、あんまり根を詰めた釣りをするとストレスが溜まってしまう事になるので、それは避けたいのだけどね。

バス釣りを始めた理由の一つに、ストレス発散というのもあるし。

これは早々に結論を出して、来年のバスシーズンに臨みたいと思っている。

アラフィフとうちゃん、死にかけてから5年が経ったよ。

立食いそば田上@座間。

田上@座間のかき揚げそば。立食いそば王道っていう感じの一杯。

今日はリモートワークで、かつ11時始業のフレックス制度を活用。

朝イチでゴルフを車検に出し、帰りに自宅近くのクリニックでインフルエンザワクチンの接種。

先週、コロナワクチンを打ったので、これで今年はワクチンコンプリートだ。

ひととおり所用を済ませたのだけれど、時計を見ると時間はまだ9時台。

そのまま仕事を始めるのは少しモッタイナイ。

そういう事で向かったのは、超久しぶりの立食いそば田上。

ここ、自宅の近くにあってね。

古くから営業を続けている立食いそばのお店。

多分、日産座間工場があった頃から営業してるんだろうなと思う。

営業開始は早朝の5時半。

ちょうどアラフィフとうちゃんのウォーキングコースの途中にあってね。

よほどの強い意識がないと、ウォーキング途中に引き込まれてしまうという危険なお店だ。

これまで、強い意識を持ち続ける事が出来ていたので、幸いな事に訪れるのは超久しぶりだ。

今日、頼んだのはかき揚げそば。

やっぱりかき揚げは立食いそばの王道だよね。

一口、かき揚げを口の中に頬張ると、桜エビの香ばしさが口いっぱいに広まる。

そばはツルシコでなんとも良い歯応え。

少ししょっぱ目のそばツユは、ガテン系のお客さんが多い事を意識しての事か。

とにかく、立食いそばとしてはバランスの取れた一杯だ。

久しぶりに食べて、この美味しさを思い出した。

次にウォーキングでお店の前を通った時、果たして素通り出来るだろうか・・・。

立ち食いそばまとめ。神奈川界隈編。

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