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SUP、大潮の日は海に出ちゃダメだね。

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SUPの反省点。

大潮の日は海に出ちゃダメだと言う事を思い知った。

SUPはカレントにはめちゃ弱い。

サーフィンよりも沖に出るSUPなのだから、その辺はもっと敏感にならないといけないかと。

SUPフィッシング@和田長浜海岸。SUP日和のはずが・・・。

釣りには向く大潮だが SUPには向かない。

大潮の日は、潮流で海の中のプランクトンが流れに乗って大きく動く。

そのプランクトンを追って、魚の活性も上がるので大潮の日は釣りに向いているというワケだ。

大潮は、岸に向かって良い波が立つ日でもある。

昔、サーフィンをやっていた事もあって、アラフィフとうちゃんgは大潮というと何か特別な日という印象を持っていた。

でも、この間のSUPでの釣行でそれは大きな間違いだという事を知った。

ちょうど上潮の時に海に入ったのだけれど、思った以上に潮の流れがキツい。

サーフィンで積んだ経験で潮の流れが「安全」にどれだけ影響するか知っているつもりだったけれど、まだまだ甘かった・・・。

そんな中、沖に出たところで、ジグを海に放り投げた。

潮の流れが速いと思ったので、いつもより重いジグを選ぶ。

だけれども、それでもジグは簡単に潮に流されてしまう。

次第に潮の流れとは逆に風が吹き始める。

そんな風向きになると、海のコンディションもSUPフィッシングにとってはサイテーのものになって行った。

SUPフィッシング。風速3m以上は海に出ないルール。

そうなると、もはや釣りにはならない。

サーフィンをやっていた頃、リップカレントに対しては特別な注意を払っていたけどね。

でも、改めて思えば、僕のサーフィンで得た海の知識や経験値は沖で積んだものではなく、どちらかと言うと岸寄りのものという事。

釣りをするほどの沖に出ることなんて、サーフィンをしていた頃はほとんどなかった。

もちろん、潮の流れというものは地形とかにも大きな影響を受ける。

条件が一つでも違えば、海の状況はガラッと変わるもの。

それが岸ではなく、沖であれば尚更だ。

そんな事を差し引いても、大潮の日に沖に出てSUPフィッシングをするという事がどういう事か、認識が甘かったし、一つ経験を積んだように思う。

大潮は釣りには向くけれど、SUPフィッシングには向かない。

これが僕が出した答え。

やっぱり、海ってどんなに経験を積んでもナメたらいけないね。

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