アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

釣り

アラフィフとうちゃん、バス釣りで散々な目に遭う。

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ピーカンの相模川。

いや、本当に今日は散々な日だった・・・。

午前中はお墓参りに行って来た。

で、天気も良いので午後からは相模川にバス釣りに行く事に。

だけど、思った以上に風が強く、ルアーが狙った所に飛んで行ってくれない・・・。

相模川バスフィッシング。ウェーダーデビューしたよ。

アゲインストでバックラッシュ連発。

スマホだとやっぱり画像が良くないね・・・汗。

相模川に着いて、川沿いをポイントに向かって歩いていた。

僕が向かうその先でルアーを投げているバサーが一人。

彼はふとこっちの顔を見るとルアーを投げるのをやめて、僕のすぐ目の前を歩き始めた。

僕が目指していたポイントは人が一人立てるくらいの場所だ。

そこに向かって、彼は僕のすぐ前を歩いて同じ方向に歩いて行く。

いや、そりゃないだろ・・・。

やっぱり彼は僕が目指していたポイントに立つと、そこでルアーを投げ出した。

仕方ないので、僕は彼の手前の所でルアーを投げる。

ポイントを横取りされた気分だ。

なんかムシャクシャする気持ちでルアーを投げても、あんまり面白くない。

そんな中、今日は風が強く、ルアーを投げる方向によってはアゲインストになる。

ウェザーニュースでは座間は3〜4mの風速という事だったけれど、相模川では5mくらいはあったんじゃないだろうか。

メカニカルブレーキを少し強めにする。

それでも、風に煽られたルアーはそれほど飛ばないせいで、何度もバックラッシュが起きてしまう。

こうなると泣き面にハチ。

思いのほか、バックラッシュは重症だ・・・。

僕がモシャモシャになったリールのラインと格闘をしていると、そのバサーは早々にそのポイントを諦めて他の場所へと向かって行った。

釣れない相模川で釣りを楽しむアラフィフとうちゃん。

アブガルシアのサイドカバーがない・・・汗。

アブガルシアのロキサーニ。きちんとメンテ、しておきました。

結局、ラインは再起不能になってしまった。

この間、買ったばかりのフロロだったんだけどね。

こうなると気分も萎えてしまう、

もう、この日は納竿する事にした。

車を停めた所に戻る途中で再び顔を合わせたのは、例のバサー。

普段なら他のバサーに挨拶とかするんだけどね。

でも、やっぱり彼には挨拶をする気にはなれなかったよ。

この日の僕の不運はこれで終われば良かったんだけど、でも、まだ続きがある。

自宅に着いて、車からロッドを取り出した。

んん?

アブガルシアのBF8-Lのサイドカバーがない・・・汗。

バックラッシュを解こうとしていた時、サイドカバーを一度、外したんだ。

でも、あまりにもバックラッシュが酷く、もう途中でラインを解くのを諦めた。

で、ラインをスプールから全部外して、そしてサイドカバーをリール本体に取り付けた。

そのつもりだったんだけど・・・。

多分、ポイントから車までの間で、サイドカバーを落としたんだ。

辛うじて、スプールはリール本体に留まっている。

これは不幸中の幸いと言うべきか。

家に帰って来たばかりだったけれど、仕方ない。

また、車で相模川まで引き返した。

車を停めた所に落ちていれば良いのだけれど・・・。

でも残念ながら、そこにはサイドカバーは落ちていない。

これはサイドカバーを見つけるまで、長期戦になりそうだ。

そう覚悟を決めて、ルアーを投げていたポイントまでの道を地面を凝視しながら進む。

さっき来た時は僕の目の前を歩くバサーを睨んでいたけれど、今度は地面を睨む事になるとは。

で、ルアーを投げていたポイント近くの地面に、僕のリールのサイドカバーが落ちているのを無事、発見。

いや、ヨカッタヨカッタ。

ラインも再起不能になり、さらにサイドカバーも失くしたとなったら、マジで踏んだり蹴ったりの1日になるところだった。

きっと、あのバサーにあいさつをしなかったので、釣りの神様が僕に罰を与えたのかもしれない。

今度、彼に会ったら、最高の笑顔で挨拶をする事にしよう。

相模川【バス釣り】釣り場で出会うゆかいな仲間たち。

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