アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

コラム

会社の前でピース写真を撮る若いお兄ちゃん。

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この間、会社の前で写真を撮ってる若いお兄ちゃん二人組がいたっけ。

多分、学生さんだと思う。

会社から内定もらって、なんかの用があって来たって感じ?

すごく嬉しそうな顔をしていたけれど・・・。

とりあえず、内定、おめでとうございます。

アラフィフとうちゃん、投資は海外にするってよ。

2割のスーパーマン。

あの二人のお兄ちゃんの、会社の看板の前で嬉しそうな顔をしていたのが忘れられない・・・。

多分、本当に嬉しかったんだろうね。

彼らの姿が、自分の将来はこれで安泰だ・・・と思ってるように僕には映った。

でも・・・。

僕が今、彼らの年代なら間違ってもこの会社には入らないけどね。

正直に言って、10年後どうなってるか分からないし。

社内を見渡しても、入社3年目くらいまでの若い人って、自分の将来とか世の中の行く末をどう思ってるんだろう?と考えてしまう。

このままこの会社にいて、ごはんが食べられると思ってるんだろうか。

会社って、特にうちの会社は2割のスーパーマンで持ってるようなものだと思う。

残りの8割は良い大学は出て、もっともらしい評論だけはするけれど、じゃあ自分で何か新しい価値を生み出すかと言えばそれは出来ない連中ばかり。

そんな8割の連中にごはんを食べさせているのが2割のスーパーマンだ。

2割のスーパーマン、本当に凄いよ。

優秀な人ばっかりだ。

うちの会社には勿体無いと思うくらい。

それだけ優秀なので中には実際に、請われて他の会社に移る人もいるしね。

風の噂で、転職先での報酬を聞いてビックリする事もある。

まあ、2割のスーパーマンなんで、それくらいは当然かとも思うけれど。

一方で、入社間もない、若い人の中にも優秀な人がいる事も事実だ。

彼らも将来は2割のスーパーマンになる人材だと思う。

決して彼らはこの会社が終の住処だとは思っていないらしい。

キャリアアップのための最初の一歩、って感じ?

一応、うちの会社は世間的にはネームバリューはあるので、そこそこの所に転職はしやすかったりするしね。

そういう若いスーパーマンは3年くらいうちの会社で勤めると、コンサルティング会社なんかに転職する。

一度、その中の一人と話をする機会があって、彼のキャリアプランを聞いた事がある。

なんでも、コンサルティング会社で勉強して、その後は起業したいんだとか。

その将来の事業も今からプランは練ってると言う。

うちの会社に入って満足する人、会社に入る事がゴールになってる人。

この会社に入るのはキャリアを積むためのステップに過ぎないと考えてる人。

この差は大きいよね。

今までは前者に入る人でも、定年までお給料をもらう事は出来た。

でも、これからはそうは行かない世の中が来ると思う。

マジで会社の前でピースして写真撮ってる場合じゃないぜ・・・。

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