アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

コラム

猫アレルギーの検査、かあちゃんが受けろってよ。

投稿日:

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

昨日の日曜日。

家族3人揃って自宅近くのイオンモール座間に入って来た。

イオンモール座間に行くと、1階にあるペットショップに立ち寄るのが常である。

昨日はスコティッシュフォールドがいたよ。

アラフィフとうちゃん、猫は好きだがネコアレルギー。

かあちゃん、猫飼いたいってよ。

そこには二匹のスコティッシュフォールドがいてね。

子猫だけれども、比較的大人しい性格のようだった。

もちろん、おもちゃなんかで遊んではいるのだけれど、お互いに飛びかかるような事はほとんどない。

こんな性格の子なら飼いやすいね。

かあちゃんとゆーと3人でそんな事を言いながら、しばらく2匹のスコティッシュを眺めていた。

かあちゃん、ここ最近は仕事がハードらしい。

猫のような、あらゆる癒し系にはすごく反応する今日この頃である。

いいなぁ、こんな子、家に居たらいいなぁ・・・。

スコティッシュに目がハートになりながら、そんな事を連発していたっけ。

そんなかあちゃんがふと、僕の方を見てこう言った。

とうちゃん、猫アレルギーの検査、受けてみなよ。

アラフィフとうちゃん、ネコも好きだが綺麗好きでもある。

その目に、かあちゃんの本気具合を感じた。

多分、僕が猫アレルギーの検査を受けて、反応無しとの結果が出たら本気で猫を飼いそうだ。

二匹一緒だといいね。別々にしたら可哀想だもんね。

かあちゃんはさらに言葉を続ける。

どうやら、飼うとしたらこの二匹をいっぺんに、と言う事らしい。

かあちゃんの言葉のトーンから本気具合を悟ったので、僕は全く言葉を返す事が出来ずにいた。

いや、前にも言ったけど、僕も猫は好きなんだけどね・・・。

でも、猫が好きという感情が10としたら、同じ10くらいの割合でアラフィフとうちゃんは綺麗好きなのである。

家の中が猫の毛まみれになるのはどうも苦手だ・・・。

実家のコーギー犬、NANA。

実家の床に落ちてたコーギー犬。

僕の実家ではコーギー犬を飼っている。

今、実家にいるNANAは二代目だ。

一代目のコーギーはMOMOと言ったのだけれど、僕が結婚をして家を出るとほぼ同時に実家にやって来た。

MOMOも、もちろんNANAも可愛い。

でも、どうしても家の中がコーギーの抜けた毛だらけになる事は受け入れられない。

だから実家に帰った時も、滞在時間はいつもそれほど長くはない。

座間の家に帰ると、自分の服とか車の中とか、念入りに掃除をする自分がいるのである。

猫、やっぱり無理だな・・・。

アラフィフとうちゃん、血液型はB型だ。

でも自分でもこの性格はA型寄りかな、と思っている。

自分で言うのも何だけれども、綺麗好きだしとにかくマメだ。

そんな僕なので、やっぱり猫を自分の家で飼うのは無理だな・・・。

一方で綺麗好きという事もあるけれど、百歩譲って実際に飼ったとして、看取る事を考えるとそれもネガティブになってしまう理由の一つだ。

諸々の問題をクリアして、多分、我が家で猫を飼う事になれば、かあちゃんやゆーよりも僕が一番、猫を溺愛すると思う。

10数年後、つまり60半ばの年齢になって、愛する猫を失うショックを想像してみる。

やっぱり無理だわ・・・。

まず、間違いなく数年はペットロスに襲われる。

猫はイオンモール座間で、ショーケースの中で飛び跳ねてる姿を見てるのが一番良いかも。

おすすめ記事一覧

-コラム
-

Copyright© リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。 , 2022 All Rights Reserved.