アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

釣り

釣れない相模川で釣りを楽しむアラフィフとうちゃん。

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釣れない川でビッグベイトを投げる。

りんごって何色?

そう聞かれたら、大抵の人は赤!って答えると思う。

それは間違いじゃないんだけどね。

でも、りんごの色って何も赤だけじゃない。

よく見てみるとそこには緑とか白とか、中には黒い色だって見つける事が出来る。

なんでも、目線を変えると違うものが見えてくるって事。

相模川、巻物の秋【2022/10/16】減水の状況。

相模川、マジで釣れないよ。

さて、今日は釣れるだろうか・・・。

バス釣りを始めて1年とちょっと。

正直な気持ちを言うと、ここまで釣れないとは思わなかった・・・。

短いバス釣り歴ではあるけれど、釣ったバスなんて数本だもんね。

特に相模川って釣れない(らしい)。

(他の湖、川には行かないので、本当の所は知らないが)

この1年ちょっと、相模川に通い詰めた事で、バサーだけでなくヘラ師の人ともたくさん知り合う事が出来た。

バス釣りよりヘラの方が楽しいよ。

ブラックバス釣ってる人、見たことないけど・・・。

よく、バサー以外の人からそんな言葉を投げかけられる。

その言葉の通り、僕も相模川の釣り場でブラックバスを釣っている人って、ほとんど見たことがない。

この間、よく行くポイントで今年100本以上釣ったと言う人と会ったけどね。

(正直、ガセじゃね?と思ったが・・・)

子バス狙いだったら、相模川でもそれだけの数は釣れると思う。

でも、30㎝以上となると、正直、相模川ではそこまでの釣果は無理じゃないかな・・・。

釣れない人生、出世しない人生。

近所の野池から始まったアラフィフとうちゃんのバス釣り。

近所の野池。全てはここから始まった。

アラフィフとうちゃんがバス釣りを始めた理由。

それは自宅から自転車で行ける距離にある、近所の野池でバスが釣れると知ったからだ。

そんな近くでバス釣りが出来るのなら、始めない手はない。

そう思いアラフィフとうちゃん、50歳を過ぎてバス釣りでビューしたワケだ。

近所で手軽に出来るのなら、老後の趣味にピッタリかもしれないし。

そして近所の野池でバス釣りを始めたものの、相模川の方が楽しいんじゃね?と考え始めた。

相模川だったら自転車でも行ける距離にある。

自転車でフラッと行ける釣りというコンセプトから逸脱してはいない。

いや、マジでバス釣りを始めて、こんなに楽しいのかと思い知る事になる。

これほど楽しいのなら、なんでもっと早くやらなかったのだろう?とさえ思ったくらいだ。

その思いは今でも変わらない。

釣果にこだわるのなら津久井湖とか行くかも。

バス釣りって楽しい。

この思いは今でも変わらないんだけどね。

変わらないからこそ、週に何回も相模川に足を運んでいる。

でも、一方で釣れない事に不満がないと言ったら、それも嘘になるかもしれない。

やっぱり釣れないよりは釣れた方がいい。

そんなジレンマを抱えてはいるのだけれど、だからと言って、相模川に見切りを付けないでいる事も事実だ。

バスをもっと釣りたいと思ったら、津久井湖に行くという手もある。

津久井湖なら、自宅からそれほど遠くはない。

釣果は津久井湖も厳しいらしいけど、相模川よりはマシだろう。

でも、それをしないのは、ライフスタイルとかフィッシングスタイルにこだわりがあるからだ。

近所でバス釣りが出来る生活。

気が向いた時に、フラッと行けるのがいい。

釣果を本気で求めるとなると、今以上の気力、時間、そしてお金を使う事になる。

今のところ、アラフィフとうちゃんはそこまでするつもりはないと言う事。

釣れなくても、そこには楽しい事はたくさんある。

釣り場で知り合った人との会話。

遠いポイントだと、行ける回数も限られるので顔見知りにはなっていなかったはずだ。

近所の野池にやってくるカワセミ。

バス釣りをしていなかったら、近所でカワセミを見れるなんて知らなかったと思う。

ルアーが思い通りに飛んで行く事も楽しい。

見方を変えれば釣果だけでなく、楽しいことっていくらでも見つける事が出来る。

多分、相模川に住むブラックバスって、これからもどんどん減って行くんだろね。

それであっても、アラフィフとうちゃんはいつか釣れればいいやっていう感じで、ルアーを投げ続けている事と思う。

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