アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

バイク 釣り

バイク?バス釣り?秋はマジで迷う。

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この角度から眺めるGPZ900Rのタンクが好き。

とりあえず、今朝は早朝3時台に起床。

前の晩にチェックした予報では、天気は秋晴れとの事。

バス釣り、バイク、どっちにしよう・・・。

寝る時には決められなかったので、とりあえず朝に決めればいいや、と。

アラフィフとうちゃん、GPZ900Rで秋の津久井を走る。

バイクが勝った秋の朝。

バイクを眺めながら飲むコーヒーが最高なのである。

そして日曜日の早朝。

起きてすぐ、直感的にバイクに乗る事に決定。

巻物の秋もいいけどね。

でも、バス釣りは明日も出来るし。

(明日は月イチの検査で、仕事は終日お休み)

バイク乗りにとって、秋はやっぱり貴重な季節だ。

冬になればいろいろ着込んで、重い装備でバイクに乗る事を強いられる。

秋はTシャツの上に革ジャンなんかを着れば、そんなに厚着をしないで済む。

やっぱりバイクは身軽な格好で乗るのが一番、楽しい。

バイクに乗ると決め、そして行き先も直感的に宮ヶ瀬に向かう事とした。

宮ヶ瀬の秋。

宮ヶ瀬、秋本番。

宮ヶ瀬は山の上にある湖なので、この時期の気温は平地より季節が一歩早い。

HYODの革ジャンの下は、ユニクロの薄いフリース地のロンTにした。

革ジャンにはインナーも付けたので、これで凍える事はないだろう。

GPZ900Rをガレージから引っ張り出したのだけれど、少し心配なのはタイヤの空気圧だ。

なにしろ、エンジンに火を入れるのは1ヶ月ぶりだからね。

ルートはいつも通り、座間を出てから相模川沿いを走り、愛川を抜けて行く道だ。

愛川に入り、宮ヶ瀬に近づくにつれて、周りの景色は秋がいよいよ本番である事を思わせる。

いや、ちょっと寒いね・・・。

相模川を渡る時に道端にあった気温計には11度と表示されていた。

あそこで11度と言う事は、宮ヶ瀬あたりは余裕で10度を切っているはず。

それを証明するかのように、宮ヶ瀬湖をぐるりと回る道に入った途端、シールドとミラーが一気に白くなった。

いや、秋本番というより、初冬でしょ、これ・・・。

思わず、GPZ900Rのグリップヒーターのスイッチを入れる。

シーズン最初に入れるグリップヒーターの温もり。

毎年の事ながら、世の中にこんなに有難い物はないと思う瞬間だ。

途中、2台の2ストバイクとすれ違う。

2台ともあり得ない速度でカッ飛んで行った。

いや、鹿とかイノシシが飛び出して来たらどうすんだろうね、あれ・・・。

そう思いながら僕は安全運転に徹する。

GPZ900Rを停めたのは、宮ヶ瀬の水の郷。

自宅から持って来たコーヒーで暖を取りながら、いつものように愛機を眺める。

バイク乗りなら分かると思うけれど、自分のバイクって眺めていて本当に飽きないよね。

バイクを眺めながらも目線を少し上の方に向けると、そこには色付いた宮ヶ瀬の木々が広がっている。

ああ、やっぱり今日はバイクでここに来て良かったと思った。

湘南お散歩ツーリング【グラストラッカー】平塚〜寒川。

バス釣りもやっぱりしたい。

ブラックバス、釣れなかったけどカワセミは飛んで来た。

GPZ900Rに乗るのはいつも早朝だ。

まだ暗いうちに家を出て、そして8時とか9時位には走り終えて自宅に帰って来る。

今日も家に辿り着いたのは、午前8時前と早い時間。

朝ごはんを軽く食べ、それからGPZ900Rをメンテして、ついでにゴルフも洗車。

ゴルフの洗車は念入りにしたので、終わったのはお昼時だ。

早い時間に起きたので少し眠いけれど、晴れ渡った秋の空を見ると昼寝をするというアイデアはすぐに何処かに飛んで行ってしまう。

やっぱりバス釣りがしたい・・・。

そう思い、午後は釣り場に向かう事にした。

でも、いつもの相模川のポイントは減水が進んでるので、今日もたくさんのバサーがルアーを投げているはずだ。

そんな所にこの時間に行っても、ブラックバスはとっくにスレた状態になっている事と思う。

そう考えて、選んだポイントは自転車でも行ける近所の野池。

やっぱり気が向いた時にフラッと行ける釣り場が近所にあるのって、いいね。

今日の釣果?

バス釣りでの釣果を僕に聞くのはナンセンスです、ハイ。

エンジョイフィッシングスタイル。なんかいい言葉だ。

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