アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

SUP コラム

SUPの体験スクールをアラフィフとうちゃんが受講しない理由。

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

SUPってマジで気持ちいいよね

また台風が来るらしい・・・。

台風17号が発生したとの事。

関東の沖合を過ぎるので、問題はないと思う。

けれど、これでまたSUPはお預けかもしれない涙。

SUPフィッシング。風速3m以上は海に出ないルール。

海のアクティビティに天気予報チェックは欠かせない。

アラフィフとうちゃんのSUP。安全のためにアウトリガーも装備

14歳で始めた波乗り。

(今はもうやってないけれど)

50歳を過ぎてSUPを始めて、再び海に出るようになってから天気予報をチェックする事も日課になった。

海に出るアクティビティにとって、天気予報のチェックは欠かせないものだ。

なんせ、海の天気は自分の命に直結するからね。

自分の命を自分で守るためには、人に頼りっきりではなく、自分で出来る事は自分でする。

こういう意識が持てない人は、海水浴場を除いては海には出ない方がいいと思う。

天気に関する知識がないのなら、勉強をする。

海の危険を察知するために必要な経験がないのなら、頼れる人に尋ねる。

そうやって行けばゆっくりとではあるけれど、海でのアクティビティの限界値も上がってくる。

そんな積み重ねを経て、SUPに関しても安全に海に出れるコンディションを自分で見極めるようにしている。

少しでも迷ったらマージンを取って、海には出ない。

これが自分の命を守る秘訣でもある。

SUPフィッシング。風速3m以上は海に出ないルール。

宮崎の青島でSUPの事故があったらしい。

SUPで海に出る時、風速計は必ず携行する。

昨日、Yahoo!ニュースで知ったのだけれど、宮崎の青島でSUP体験会最中に遭難事故があったらしいね。

ニュースによると、ライフジャケットは着用していなかったとの事。

そして、その事故はインストラクターがスクール生を海に残して現場から離れた時に起きたようだ。

現場の写真も見たけれど、海面はザワついているので風速4m以上はあったと思う。

僕なら決して海には出ないコンディションだ。

ネットでは体験会でインストラクターもついていてなぜ??と言う声が上がっている。

現場を知らない人からしてみたら、尤もな疑問だと思う。

でも、僕の感覚では起こり得ない事故ではないと言う事。

多分、体験会を実施したショップは参加者の命や安全よりも利益を優先したのだろう。

海のコンディションを理由に、体験会を中止すればそれはショップの利益に直結するからね。

知床の観光船事故と全く同じ話だ。

僕はSUPを始めた時、スクールを受講する事はなかった。

その理由は、スクールなんてその中身はいい加減なのが多いという事を知っていたから。

波乗りをしていた頃、知り合いのサーフショップで行っていたスクールの実情って本当にヒドいものだった。

インストラクターはその日、適用に雇ったアルバイトのサーファーだ。

もちろん、アルバイトのサーファーに対してスクールを主催するショップは安全管理講習なんかやっていない。

僕の知り合いも何度かインストラクターのバイトをしたことがあると言っていた。

講習生に対するレクチャーは、最初だけ。

浜でパドルからテイクオフなんかを一通り教えて、海に出たら数本のスープに乗せてそれでレクチャーはお終い。

残りのスクール時間中、彼は受講生を放っておいて、自分も波に乗ってたと言ってたっけ。

それでスクール料として数千円も取るのだから、マジで有り得ない。

この話は特定のサーフショップに限ったものじゃない。

今まで事故なんか起こってないから、大丈夫。

スクールの責任者たるどのサーフショップオーナーの意識もこんな程度だと思う。

サーフィンのスクールにおける実情をよく知っていたから、SUPの体験スクールなんかも似たようなものだろうと推測する。

SUPはサーフィンより歴史が浅いし、SUPのスクールなんてサーフショップが兼業している事が多い。

だからSUPのスクールのレベルなんて推して知るべし、だ。

そんな事で僕はSUPを始めた時、最初からスクールに入ろうなんてこれっぽっちも思わなかった。

海の怖さは波乗りを通してある程度、知っている。

そしてネットで、SUP特有の危険をきちんと自分なりにリサーチした。

安全マージンを取るために、万が一に備えてアクアマーナのBlue drive Power Finも買った。

この電動モーターはSUPの行動範囲を広げる事が目的じゃない。

僕がパドルをする力を失ったり、天候の急変で岸に戻れなくなった時に補助的に使う事を目的としている。

ライフジャケット着用は誰に言われる事なく、自分にルールとして課した。

今回の事故ではライフジャケットは着用していなかったと言う。

海の危険について、これっぽっちも知らない人が、インストラクターからライフジャケットについて何も話をされなかったら、要らないものと思ってしまうのは当然だと思う。

本当にお気の毒だ。

1日も早く、ご無事で発見される事を願っている。

台風の波に乗ると怒られたっけ。

七里ヶ浜の海。134号線から。

そう言えば、昔、台風の波に乗ったと言ったら、周りの人に怒られた事があったっけ。

僕の事を怒ったのは海には滅多に行かなかったり、波乗りの事に関してはズブの素人という人達だ。

死んだらどうするの!?

もちろん、僕の事を思ってそう言ってくれたのだから、それはそれで有り難く受け止めないといけない。

でも、僕も台風が上陸したり、台風直撃の暴風の中で波乗りをした事は一度もない。

僕の当時の波乗りの腕前では、乗れる波の限界は頭半くらいだ。

それ以上はムリだった。

だからそんな日は決して海には出なかった。

たとえ、周りのサーファーから腰抜けと詰られてもね。

海を知らない人って、台風の波に乗ったというと、暴風の中で海に出たと思ってしまうのだろう。

でも僕に言わせれば、そういう人こそたまに海にやって来てリップカレント(離岸流)にハマって遭難するものだ。

SUPってオシャレで誰でも気軽に出来そうなスポーツに見える。

でも、海に出る以上は危険とは隣り合わせになる。

年に数回しか海に来ない人がSUPを始めるのなら、きちんと勉強をしてからにした方がいい。

今ではネットで情報は簡単に取れるのだから。

SUPフィッシング。アラフィフとうちゃん、着々と準備中。

二葉@神田駅南口。

立ち食いそばの名店、二葉の春菊天そば。

話は打って変わって、ちょっと軽い話。

今日は出勤日だったので、出社前に神田駅南口にある立ち食いそばの名店、二葉に立ち寄った。

この間、恐れ多くも二葉さんの方からTwitterをフォローして頂いた。

なんでも、今日からお店の情報をTweetし始めると言う。

それならばご祝儀代わりに訪問しなくてはと思った次第。

で、有難くも今日の僕のTweetにいいねをして頂いた。

いつもはあさりかき揚げを食べる事が多いのだけれど、今日は春菊天の気分。

関東の蕎麦らしい濃い目のツユが寝ぼけ眼のカラダに染み渡る。

今日の一杯も美味しゅうございました。

立ち食いそばの名店、神田の二葉にフォローされたよ。

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