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リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

釣り

ウェーダーが届いたよ。これでバスフィッシングの幅が広がるね。

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X'SELLのウェーダー。コスパ良いかも。

待ちに待ったウェーダーが届いた。

これで、相模川の本流でもルアーを投げられる。

また一つ、バスフィッシングをする事の楽しみが増えた。

バスフィッシング@相模川。ウェーダーってアリ??

X’SELL、チェストハイ、フエルトソール。

相模川の本流。ここで鮎師に混じってバス釣り。

買ったのはX‘SELLのウェーダー。

当初はダイワとか、有名釣具メーカーの物を買おうかと思っていた。

でも、ネットでググっていた時にX’SELLのウェーダーを見付けて、お、これイイじゃんってなった。

釣具メーカーのウェーダーって数万円したりする物もある。

安くても1万円以上。

そこに来てX’SELLのものはお値段、5千円ちょっと。

これなら手軽に始められる。

もし使ってみてダメだったら、その時考えればいいか、と。

で、良かったらめっけもんだし。

これで相模川の本流でバス釣りが出来る。

それに以前から興味があったアユイングもね。

いや、マジでウェーダーを着て相模川に入るのが楽しみだ。

ウェーダーでのバスフィッシング、そのルール。

相模川、本流でのバス釣りに備えて買って来たミノー(ダイワのSTEEZ)

でも、はしゃぎまくるのはとにかく危険だ。

なにしろ、川に入るのだからね。

水の恐ろしさは長年、波乗りをしていたから知っているつもりだ。

水とは、人間にとって命を簡単に奪うものだ。

どんなに水に慣れても、水の中で自分の経験値を超えたシチュエーションに遭うと人は簡単にパニックに陥る。

だから僕はウェーダーを着て相模川に入る時、自分にルールを課そうと思っている。

MTウェイクをミディアムのロッドで投げてた頃。

ライフジャケット必須。

台風で増水中の相模川

とにかく、ライフジャケットは必須だ。

ウェーダーを着て釣りをしている人で、ライフジャケットを着ていないのをよく見かける。

というか、ライフジャケットを着ていない人の方が多いように思う。

僕に言わせれば、それはロープ無しでバンジージャンプを飛ぶようなものだ。

たとえ、膝くらいの水位でも、本流に入って釣りをする時はライフジャケットは着る。

川の水位はあっという間に変化する。

天気は晴れていても上流で雨が降れば、たちまち水位は上昇するものだ。

水位が上昇している川って、その流れはものすごく早い。

ライフジャケット無しでそんな中にいたら、命はいくつあっても足りやしない。

川底の石に滑って転ぶという事もある。

すると、必然的にウェーダーの中に水が入り込んで、その事がきっかけになって足の先に空気が溜まる。

ウェーダーの足に空気が溜まるもんだから足は浮くのだけれど、逆に上半身、特に頭が水中に沈む事になる。

これはマジで危険だ。

だから上半身がしっかりと浮くライフジャケットは必須というワケだ。

僕はベストタイプのライフジャケットを着る事にしている。

膨張式の物よりも、ベストタイプの方が信頼性が高いというのがその理由だ。

膨張式は誤作動する事があるし、万が一の時に手動で膨らませなくてはならないとなると、不安が残る。

パニックになってしまった時、たとえ数秒で簡単な動作であっても、きちんと出来る保障はどこにもないからね。

その点、ベストタイプなら、常時ガッチリと上半身をホールドして十分な浮力を発揮してくれる。

さっき言ったような、足が浮いて上半身が水中に沈んでしまうような事はほぼ、ない。

ベストタイプは暑いから嫌だという人がいる。

それは浅はかな考えだと僕は思う。

暑さと自分の命、どちらに重きを置くべきか冷静になって考えると、必然的に答えは見えてくるはずだ。

雨の日は川に入らない

本流でのバス釣りではジョイクロも投げてみたい。

雨が降っている日には川には入らない。

それと大雨が前日まで降っていた時も同じ。

川に入っていて、一番怖いのは増水だ。

ライフジャケットを着ていれば大丈夫という事はない。

ライフジャケットはあくまでも最後の砦。

リスクマネージメント的には、そもそもリスクには最初から近づかないという発想が重要だ。

雨の日はどのポイントも空いていて、良いけどね。

でも、命あってのバスフィッシングだという事を忘れてはいけない。

ダム放水量を確認。

相模川の上流には城山ダム(津久井湖)がある。

城山ダムからの放水量が増えると、当然、相模川も水嵩が増す。

なので、ウェーダーを着て本流に入る時は、必ず事前にダムの放水量をチェックする事が重要だ。

城山ダムの放水量は相模川漁協国交省のサイトでチェック出来る。

アラフィフとうちゃん、バス釣りのリールはレフトだよ。

周りに釣り人がいる所に入る。

相模川、小倉橋下にて。

釣りをするのなら、空いているポイントの方がいいんだけどね。

ましてや、本流でのバス釣りとなると、シーズン中は鮎釣りの人とバッティングするし。

でも、命には代えられない、と思う。

万が一、川に流された時に周りに誰もいなかったら、生存率はグンと下がる。

でも、誰か居れば警察や消防に通報してもらえる。

これも釣果と命、どっちが大事かと考えたら自ずと答えは分かるはずだ。

SUPフィッシング。風速3m以上は海に出ないルール。

ウェーダー、フィット感はイマイチ。

今度、猿ヶ島でSUPフィッシングをしてみようと思っている。

X’SELLのウェーダー、これで5,000円くらいなのでコスパは良いと思う。

けれど、そのフィット感はかなり不満が残る。

スポーツ関連をする時に着用するウェアの類は、フィット感がとても重要だ。

フィット感が悪いと成果だけでなく、場合によっては命に関わって来るからね。

波乗りをしていた頃は、ウェットスーツは基本的にオーダーしていたし。

このウェーダーに至っては、僕の体のサイズにとっては全体的にユルユル感が否めない。

特にウェーダーと一体になっているブーツがイタダケナイ。

僕は身長171㎝あるのだけれど、その割に足は小さい。

このX'SELLのサイズチャートによると身長170㎝前後はサイズLが適合のようだった。

けれど実際に着てみると、チェスト部分の長さも合わないし、何よりブーツのサイズが合ってない。

尤も5,000円程度のウェーダーなので、あまり文句は言えないのだけれども・・・。

とりあえず、しばらくこのウェーダーを使って相模川の本流でバスフィッシングをしてみようと思っている。

少し緩い部分は、ホムセンでベルトなんかを買って来て、締め付ければなんとかなるかと。

それでもダメなら・・・。

SUP用のウェットスーツに、新たに鮎タビの組み合わせってのもアリかと思っている。

ウェットスーツなら僕の体にフィットしてるし、水の中での保温力は抜群だ。

とりあえず、これで相模川の本流でバスフィッシングをする準備は整った。

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