アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

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釣り

相模川バス釣り@大神スポーツ広場。 MMZで攻めてみた。

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相模川の大神スポーツ広場前。今日の朝は涼しくて秋のようだった。

相模川の大神スポーツ広場前でバス釣り。

SNSの情報によるとミミズ系のワームが良いとの事で、今日はMMZ一択で行ってみようかと。

なんだか、昨日の晩からすごく楽しみでなかなか寝付けなかった笑笑。

相模川バス釣り@大神スポーツ広場。今度はバイクで。

グラストラッカーで大神スポーツ広場へ。

バイクがあると釣りの幅が広がるね。

先週は大神スポーツ広場に車でやって来て、失敗してしまった。

グラウンドに入れるのは、ゲートが開く5時過ぎ。

でも、バイクなら5時前でも難なく中に入れる。

そんな事で、今日はグラストラッカーで大神スポーツ広場までやって来た。

大神スポーツ広場に着いたのは4時過ぎ。

グラストラッカーを停めて、タックルの準備をしているとバサーらしきバイクに乗った人が川岸の方に向かって行った。

僕も準備を終えて川に向かう。

流石に車が入って来れない時間帯なので、バサーの姿は少ない。

さっきのバイクのバサーの人もどこで竿を出してるのだろうか、姿は見えなかった。

この間もそうだったけれど、今日もベイトフィッシュが水面でピチピチと跳ねている。

でも、バスのようなフィッシュイーターがベイトを追っかけまわしているような、騒々しいシーンは全然見えない。

今日もバスの活性はあまり良くないんだろうか・・・。

そう思いながら、ノーシンカーのMMZを相模川に向かって打ち込んでみる。

ちなみにMMZのサイズは「ナミ」。

マス針をMMZの真ん中あたりのカーブに沿って差し込んだもの。

MMZはワッキー掛けで使う人が多いみたいだけれど、このやり方はYouTubeでオリキンさんが紹介していた。

まずはフォールさせてバスが食いつくのを待つ。

しばらく待って反応がない場合は、リールを巻いて表層付近をピクピクさせながら泳がせる。

ズル引きするのがMMZの王道の使い方。

でも、最近の大神スポーツ公園ではワームも表層で実績があるらしい。

なので、このやり方を試してみた。

新幹線下。

相模川の新幹線下。騒がしい分、バスはスレてないのかも。

ワームを投げていると、数人のバサーとすれ違った。

情報交換をするも、内容は異口同音に「釣れない」、と笑。

みんな僕と違うのは、たくさんのロッドを持っていたという事。

彼らにしてみたら、ロッド一本でバス釣りに来ている僕はズブの素人に見えたかもしれない笑笑。

SUPフィッシングとかまで、手を広げていなければバス釣りのタックルももっと揃える事が出来た。

もっと言えば、GPZ900Rも手放せばバスボートくらいは優に買える笑笑笑

でも、僕は魚を釣るという事より、釣りに来る事で満足出来るタイプ。

いろんな釣りをやって人生楽しみたいので、まあ、今のバス釣りのスタイルでいいか、と。

ここ、大神スポーツ広場のポイントは今日で2回目の訪問。

もう少し辺りをリサーチしてみようと思い、ワームを投げながら上流を目指した。

そして辿り着いたのは新幹線下のポイント。

あっちの方が良く釣れるよ。

この間、初めて来た時に出会ったバサーがそう教えてくれたポイントだ。

でも、釣れるポイントの宿命か、そこは既に多くのバサーで一杯。

なんとか割り込めそうな場所もあったけれど、新参者なので今日は遠慮する事にした。

ただ来ただけでは勿体ないので、新幹線下のバサーがどんなルアーを使っているのか、暫く偵察してみる。

やっぱり多いのはワームで、フォールからシェイクって言う感じだね。

偵察を終えると、今度は最初に入った下流の方へ。

しばらく行くと、逆ワンドに辿り着いた。

大神スポーツ広場下の逆ワンドで小バス。

初めて来た大神スポーツ広場下の逆ワンド。

大神スポーツ広場下の逆ワンド、ヘラ台が並んでるので普段はヘラ師が竿を出しているのだと思う。

けれど、今日はヘラ師はゼロ。

少し水が濁っているけれど、試しにMMZを投げてみた。

ボトムに着くタイミングで、ビクビクっとした感触がロッドに伝わる。

ロッドを立てて合わせるのだけれど、残念ながら空振り・・・。

まあ、あの感触からすると小バスだろうけどね。

めげずにMMZを再度、投げるとまたしても魚が食い付く感触が。

どうやら、ここのブラックバスは活性が高いらしい。

何度かそんな事を繰り返したのだけれど、その度にブラックバスをフックにかける事が出来ない。

自分のバス釣りの未熟さを痛感せずにはいられない涙。

しばらくすると、反応がなくなった。

いい加減、バスに見切られたのだろう。

もう今日はここまで、と引き返そうとした時、一人のバサーに声をかけられる。

あそこ、小バスだけど反応がいいですよ。

そう教えてあげると、喜んで僕がいたポイントに向かっていた。

釣れない時は小バスでも釣りたいと思うのは、僕だけじゃないという事だね。

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