アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

SUP

アクアマリーナ Bluedrive Power Fin、買ったよ。

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アクアマリーナの Blue drive Power Fin。カッコいい!

アクアマリーナの電動フィン。

Bluedrive Power Fin。

とうとう買ってもうた。

これでSUPフィッシングの行動範囲、劇的に広がるね。

アラフィフとうちゃん、SUPフィッシングデビューを果たす。

SUPフィッシングを始めてみたものの・・・。

届いてすぐに開梱♪ドキドキワクワクする瞬間。

アラフィフとうちゃんがSUPフィッシングを始めたのは今年の5月。

素直にカミングアウトすると、少しナメていた。

SUPフィッシングで使うのはシングルではなくて、パドルの両端にブレードが付いているタイプ。

パドルの両端に付いているブレードを交互に海に突っ込んで漕ぐので、シングルより推進力はある。

だから、シングルのパドルで進む普通のSUPより体力は使わないだろうと思っていた。

それが大きな見当違いだった。

勇んで海に漕ぎ出して、すぐに息が切れる。

こんなはずじゃなかった・・・。

もちろん、初心者なので慣れれば体力の使い方も分かって来るはずだ。

でも、僕は動脈乖離と動脈瘤を患って、一度死にかけた身。

今でも発作のように胸とかお腹の辺りが急激に痛み出す。

それが海の中で起こったら・・・。

そんな不安を解消するために、このアクアマリーナの Bluedrive PowerFinを買った次第。

健康維持の目的もあって、始めたSUP。

だからあくまでもこの Power Finは補助的に使うつもり。

海に出廷して、ポイントに向かう時は自力で。

で、基本は帰る時とか、思いもよらず風が強くなってパドルが困難になった時にこの Bluedrive Power Finのスイッチを入れる。

それと地震とか、急に大きな船が近づいて来た時の緊急避難の手段に。

今回、僕が買った Bluedrive Power Finは前モデルに比べたら、継続使用時間が圧倒的に短い。

前モデルは最大2時間に対し、このモデルは最大1時間。

でもその分、バッテリーはずいぶんとスマートになった。

まあ、僕みたいに補助的に Blue drive Power Finを使うつもりだったら、これくらいで良いかもしれない。

アクアマリーナ Blue drive PowerFin、動作確認。

バッテリー、思いのほか小さい。

早速、アクアマリーナの Blue drive Power Finを開封して動かしてみる。

一つ、心配な事があったんだよね。

この Blue drive Power Finは国内の正規代理店では売っていない。

なのでその仕様は基本的に海外のもの。

ネットで事前に調べていたら、いろいろな情報が出て来た。

コンセントは日本では使えないCタイプのものだとか・・・。

もしネットの情報通りなら、変換プラグを買わないと。

で、実際に届いた現物。

確かにコンセントの仕様はタイプCだったけれど、中に付属品として変換プラグは付いていた。

説明書はもちろん、入っているけれど日本語での説明はない。

これも事前にネットで使い方を調べていたのだけれど、どのサイトもアバウトな内容ばかり。

少し不安だったけれど、現物をいじっているとすぐにその不安は解消された。

アクアマリーナのBluedrive Power Fin、使い方は至って簡単だ。

落ちた時に自動停止する装置のランヤードをバッテリーに装着すると、電源が入るようになる。

注:ランヤードをセットしないとスイッチが入らない。

バッテリーとコントローラーは同期不要。

バッテリーの電源が入っている状態で、コントローラーのスイッチを入れればモーターはウィーンと音を立てて動き出す。

前モデルは海の上で、同期が外れてモーターのスイッチを入れる事が出来ないなんて事があったようだ。

なので、NEWモデルはその問題が解決されている。

使い方としては、ランヤードをバッテリーにつけて、次にモーターとバッテリーをケーブルで繋ぐ。

そして後は、コントローラーのスイッチをON/OFFすれば良いだけ。

至って簡単だ。

ドリフトと Bluedrive Power Fin。

収納ケースがかなりスマート

今度の休みにドリフトと Bluedrive Power Finのセッティングをしようかと思っている。

一番、最初に確認をするのはバッテリーの置き場所。

今のところ、ドリフトの後部に置くクーラーの蓋にバッテリーを固定してセットしようかと。

バッテリーは1.2kgと案外、軽い。

クーラーの蓋の上に設置しても、開閉時にそれほど困らない。

逆にドリフトのデッキに置くと、元々狭いスペースなので割と邪魔になってしまうんじゃないかと思う。

その他、ドリフトのノーズにハンドルを付けて、出廷の際の持ち運びがしやすいようにする。

SUPフィッシングが益々快適になるね。

とりあえず、念願のSUP用電動フィンは手に入れた。

で、次はサーフィン用のSUP(アクアマリーナのWAVE)かな。

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