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【東京立ち食いそば】二葉@神田駅南口店初訪。

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二葉にて。あさりかき揚げといかかき揚げのダブルトッピング。この上ない贅沢。

久々に興奮した。

ネットを見ていたら、秋葉原の二葉が神田駅南口にオープンした、と。

これは行かなければ。

ちょうどこの日は今週2回目の出社日。

なんだか前の晩はワクワクして眠れなかったよ笑笑

【東京立ち食いそば】二葉@秋葉原、ダイエットがてら行ってみた。

二葉神田駅南口店

いかかき揚げ。これでこの上ない贅沢を感じられる我が人生、これ如何に。

立ち食いそばの二葉。

立ち食いそば界隈では名店として誉れ高い。

もともとは秋葉原にあってね。

僕も会社に行く前に、よく立ち寄っていた。

会社は大手町(駅は東京駅を利用)にあるので、二葉に行く時はJRお茶の水駅で途中下車してそこから歩いて行く。

二葉で食べ終わった後は再び歩いて秋葉原から大手町を目指すって感じだった。

お茶の水〜二葉〜大手町。

このルートを歩くとだいたい所要時間は1時間くらい。

それが二葉が神田駅に出来たと言うので大いに状況が変わった。

会社に行く前に1時間もかけて食べに行かなくとも良くなったワケだ。

尤も、その1時間とはアラフィフとうちゃんにとっては、程よいダイエットでもあったのだけれど・・・。

アラフィフとうちゃん、立ち食いそば絶ってるよ。

して、その二葉である。

どうやら今年(2022年)の1月末頃には開店していたらしい。

立ち食いそば好きとして、それに気付かないでいたとはなんたる失態・・・。

そんな事で早速、意を決して二葉@神田駅南口店の暖簾をくぐりに行く。

お店はその名前のとおり、JR神田駅の南口にある。

神田駅南口交差点のすぐ近く。

もっと言うと日銀通り沿い。

まだGoogleマップには場所は反映されていないようだ(2022年5月19日現在)。

これから行こうと思う人は神田駅南口交差点、日銀通り沿いをキーワードに探すと間違いなくたどり着けると思う。

お店の近くに行くと、すでに開店している事もあって立ち食いそば特有の出汁の匂いが漂って来た。

これ、これ、この匂い・・・。

立ち食いそば好きがこの香りを嗅ぐと、もう居ても立っても居られなくなる笑笑。

この二葉の香りが会社近くでかげるなんて・・・・。

二葉のいかかき揚げ、あさりかき揚げそば。

こちらはあさりかき揚げ。あさりは国産か輸入か。そういう無粋な事は聞くまいと思う。

暖簾をくぐると早速、そばの注文。

ここのお店は普通の立ち食いそばと違い、そのオーダーの仕方が多少独特。

まずはそばかうどんか、「麺」の種類を聞かれる。

アラフィフとうちゃんはそこでそばを注文。

そして少しの間を入れて、載せる天ぷらは?と。

今日、僕が二葉の暖簾をくぐったのは、午前に7時30分頃。

開店してまだ30分くらいしか経っていない。

そんな事もあり、本店ではなかなかありつけない「いかかき揚げ」がまだメニューとして掲げられていた。

いかかき揚げとあさりかき揚げ。

迷う事なくそれを注文。

今日はちょっと奮発してしまった。

なにしろ、二葉のいかかき揚げは人気メニューなので、売り切れ必死だ。

次はいつありつけるか分からない。

まあ、今日は特別という事で。

二葉のそばの麺は立ち食いの王道、抽出麺だ。

少し柔らかめの麺でこのふにふに、ぼぞぼそとした食感は立ち食いそばならでは。

立ち食いそば好きとしては、むしろそれがいい。

子供の頃は、僕にとってはちゃんとした蕎麦屋よりもこういう立ち食いそばの麺の方が本物と思っていたくらい。

そばとは香りとのど越しを味わうもの。

そう知ったのは随分、後になってからの事だ(笑)。

つゆは立ち食いそばの中でもかなり濃い目の方だと思う。

一口飲むと、つゆの輪郭がしっかりと口の中に伝わってくる。

で、幻のいかかき揚げだ。

細く切られたいか。

実にたくさんの量がかき揚げの中に放り込まれている。

かき揚げをどんぶりの中から摘んで口の中に放り込めば、そのいかの密度に感動せずにはいられない。

なんとも言えない、いかの歯応え。

ああ、朝からこんなご馳走・・・と思いながらそばを手繰った。

あさりかき揚げはいつも通りの旨さだ。

一口、二口と噛むほどにあさりの旨味が舌の上に伝わってくる。

いかかき揚げも美味しいけれど、このあさりの味わいも捨てがたい。

このあさりは国産か否か。

そんな事はどうでもいい。

やっぱり、いかかき揚げとあさりかき揚げの両方をオーダーして正解だった。

それにしてもこの二葉、お店の外観も店内もそのノスタルジックな雰囲気がいい。

最近、路麺店って椅子が用意されているところがほとんど。

昔ながらに立って食べるお店ってかなり減った。

そんな中で二葉は本店もこの神田駅南口店も、昔ながらの立って食べるスタイル。

アラフィフとうちゃんにとっては、こう言うスタイルも味のうち。

アラフィフとうちゃんの会社界隈、立ち食いそば天国になったようだ。

豊富な天ぷらの種類が、二葉の立ち食いそば名店たる理由の一つ。

アラフィフとうちゃんの会社は大手町にあるのだけれど、立地的には東京駅と神田駅のちょうど中間に位置すると言った感じ。

神田駅にはご存知、かめやと天亀がある。

【東京朝ごはん】晩秋、神田のかめやで天玉そば。

東京駅の八重洲口はというと、一心たすけやよもだそばなど、立ち食いそばフリークなら誰もが知る名店が。

ちょっと足を伸ばすと日本橋にあるそばよし。

お茶の水駅で降りて、須田町の六文そばで一杯食べて、それから大手町の会社に歩いて向かえばダイエットも兼ねる事が出来る。

一度、ドコモのレンタル電動自転車を使って築地の天花にも足を伸ばしてみようかと思っている。

そこに名店二葉、だ。

もう会社の周りは立ち食いそば天国と化したようだ笑笑。

このままではダイエットがまた失敗するかもしれない笑笑笑。

【東京朝ごはん】そばよしの生のりそば@日本橋。

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