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Panasonicの電動アシスト自転車OffTime、リコールだってよ。

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僕の電動アシスト自転車、OffTimeはサイマで買ったんだけどね。

この間メールが来て、なんでもリコールとの事。

コールセンターに電話をして、早速、部品交換をしてくれる最寄りの自転車屋さんを紹介してもらった。

オフタイムのリコール、ハンドルポストを交換するらしい。

何が悪いのかと言うと、どうもハンドルポストに問題があるとの事。

ハンドルポストが回転して、転倒する可能性があるらしい。

以前、海外製の某有名自転車メーカーのPL事故が話題になっていた事がある。

その事故の記事を読むと、被害者(=購入者)に対してメーカーは責任をたらい回しにしていた。

やっぱり、自転車でも家電でもなんでも、安いという事だけで選んじゃダメだなと思った。

日本製品って海外勢にかなり押されているけれど、その品質とか、何かあった時の対応なんかはまだまだ一定の品質を保っていると思う。

正直に言うと、僕もOffTimeを買う時、海外メーカーの電動アシスト自転車も候補に挙げていた。

イタリアのメーカーだけに、デザインは圧倒的にそっちの方がカッコいい。

けれど、性能面はパナソニックのOffTimeの方が断然上。

う〜ん、どうしよう??

その時は真剣に迷ったものだ。

イタリアメーカーの電動アシスト自転車、これに乗って街を走ったら目立つよな・・・。

そんな邪な事も考えていた。

一時期は邪な考えが優位に立って、イタリアメーカーの電動アシスト自転車の方に気持ちが傾いていた位だ。

でも・・・。

そこで待ったをかけたのが安全性。

さっきの事故のニュースがふと頭の中をよぎった。

他人事じゃないかも。

そう思った時、やっぱり土壇場で考えを変えた。

最終的に日本製で安心できる、パナソニックのOffTimeを選ぶ事にした次第。

OffTimeが手元に来てから、すっかりこの電動アシスト自転車が気に入ってしまった。

デザインはそりゃイタリア製に劣る。

けれど、OffTimeだってなかなかカッコいい。

街を走っていて、信号待ちをしている時に知らない人から声をかけられる事もしばしばだ。

そして今回のリコールだ。

リコールがあったんだから、その品質ってヤバいんじゃね?と思われるかもしれない。

でも僕の考えはその逆。

リコールってメーカーにとってはとても重いもの。

出来ればリコールはしたくないはず。

それを押してリコールに踏み切るのは、メーカーが安全、信頼を重んている事の現れだと思う。

だからユーザーは安心できる。

今回のリコールを受けて、やっぱりパナソニックのOffTimeを選んで良かったな、と。

湘南サイクリング・座間〜茅ヶ崎を走って来たよ。

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