アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

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アラフィフとうちゃん、座間の中福楼でダイエット失敗する。

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今日、お休みを取っていたかあちゃん。

中福楼に行きたい。

僕にそう言って来た。

今日はリモートワークであったのだけれど、少し忙しくてランチの時間は取れそうにない。

長男のゆー、今日から冬休みなので「晩ごはんでどう?」と言うと、かあちゃんもそれで快諾。

昨日の出社日に秋葉原の川一でいか天そばを食べて来た。

今日、中福楼に行くとなるとダイエットはほぼ失敗したも同然。

中福楼。座間の町中華、地元の名店。

僕はこのお店の名前が好きだ。

幸福は真ん中くらいがちょうどいい。

店名はそう言っているような気がしてならない。

一度、機会があればお店のお母さんに名前の由来を聞いてみたいと思っている。

住所:神奈川県座間市座間2丁目280

営業時間 11:00〜14:00 18:00〜20:30 日曜日定休

ネットでは夜の部は17:30〜と言っている所があるけれど、今は18:00に開く。

お店の横に3台ほど停められる駐車場があるけれど、開店時はすぐに埋まってしまう。

アラフィフとうちゃん、今日も頼んだのはサンマーメン。

今日の晩ごはんは中福楼。

そう決まってから、何を食べようかいろいろと迷った。

ここ最近、中福楼に行くとかあちゃんは決まって五目焼きそばだ。

長男のゆーはラーメンセット(ラーメン、半チャーハン、それにシュウマイ2個というボリューミーなセットで800円)がお気に入り。

ちなみにラーメンはいくらかと言うと、450円というお値段で、思わず今は昭和かとツッコみたくなってしまう。

2007年に転勤で福岡に引っ越したのだけれど、当時、福岡でラーメンの値段は安いお店でこの位だった。

でも、今となっては福岡でもラーメン一杯450円で出すというのはほぼ、あり得ないと思う。

で、僕が今日食べたメニュー。

今日はサンマーメンにしようか、それともレバニラ炒めにしとうかとかなり揺れ動いてしまった。

サンマーメン、神奈川以外に住んでいる人にはあまり馴染みがないかもしれないメニューだ。

どんなメニューかと言うと、要は醤油ラーメンに野菜炒めの餡掛けが載っているという物。

神奈川県発祥のご当地メニューだ。

野菜の餡掛けが載っているので、夏に食べるとかなり暑い。

けれど冬至の今日のような寒い日に食べると本当に温まる。

そんな事で、あれこれと迷った結果、アラフィフとうちゃんが頼んだのは神奈川県民御用達のサンマーメンだ。

相模原のとんかつ春でカキフライ。

中福楼、五目焼きそばもオススメ。

国家公務員のかあちゃん、有休を消化しないといけないという事で今日はお休みだった。

この間までガチで忙しく、朝まで仕事というのが珍しくなかった。

かあちゃんが忙しくしていてもその上司は知らん顔で1日スマホを見ているという、ブラックな職場ぶりに民間人の僕は何度そんな所は辞めろと言ったものか。

ところが喉元過ぎれば、と言うのか、ここの所は一転してヒマになったようで定時に帰ってくるし、頻繁に有休を取っている。

税金から給料をもらっている事を考えると、それもどうかと思うのだけれど・・・。

そんなかあちゃんが頼んだのは五目焼きそば。

アラフィフとうちゃんが頼んだサンマーメンに劣らず、こちらもウマそう。

ご覧の通りに見た感じ、味濃いめの五目焼きそばはなんともビールに合いそうだ。

ナルトが入っているというのも、なんとも昭和の町中華メニューらしくてアラフィフのとうちゃんにはドストライク。

五目焼きそばを食べ進んで、途中でお酢を一回しかけて味変をすると違った美味しさを楽しめるはず。

かあちゃんが美味しそうに食べてるのを見て、次は僕もこれを頼もうと思う。

いつもそう思うのだけれど、結局はサンマーメンを頼んでしまうんだけどね。

きっと中福楼のメニューを一通り楽しんだとしたら、アラフィフとうちゃんの血管は何本裂けても足りない事だろう。

動脈乖離、動脈瘤になって死にかけたよ。

ゆーが頼んだラーメンセット。アラフィフとうちゃんには無理だな。

目の前で高二男子、長男のゆーが美味しそうにラーメンセットを食べている。

ラーメン、半チャーハン、それに大きめのシュウマイが2個も入ったセットだ。

(写真のサンマーメンの向こうで、ゆーが醤油をかけているのがラーメンセット)

今の僕にはボリューミーなラーメンセットを平らげるのはまず、無理だ。

注:ラーメンセットだけでなく、サンマーメンも定食物も中福楼はかなり量が多いお店だ。

アラフィフとうちゃんが高校生の頃、学校の近く、JR横浜線の十日市場駅近くにラーメン道場というお店があった。

ラーメン道場で当時の僕が食べていたのはジャンボラーメンというメニュー。

ラーメン二杯分でお値段は500円。

食欲旺盛な高校生にとってはマジで神なメニューだった。

お値段も安かったけれど、味の方もなかなかでね。

アラフィフとうちゃんのラーメン好きはこのお店から始まったと言ってもいい。

でも、残念ながらラーメン道場はすでにお店を閉じてしまっている。

ウン十年前、ラーメン二杯分の値段が500円だった。

それを考えるとラーメンに半チャーハン、そこにシュウマイが2個付いて今の時代に800円と言うのは完全に価格設定がバグっているとしか言いようがない。

もしくは日本にはインフレというものがないのか、と。

なにはともあれ、だ。

こんなに美味しくてリーズナブルなものを自分の息子に食べさせてあげられるのだから、親として中福楼には感謝しなくてはならない。

そんなラーメンセットを美味しそうに食べるゆーの顔を見て、僕ももう少し親として頑張らんとなと思った次第。

中福楼を切り盛りしているお父さんとお母さん、失礼ながらそれなりのご年齢だと思う。

このお父さんとお母さんに比べれば、僕なんかはまだまだ若造の部類。

僕も自宅でたまにチャーハンを作るのだけれど、たった3人分の量を作るだけで中華鍋を振る腕は痛くなってしまう。

それなのに中福楼のご主人は、1日中、中華鍋を振っているのだから・・・。

今、五十肩で右肩が痛いのだけれど、そんな事を言っていたらこちらのご主人に笑われてしまうかもしれない。

五十肩で死んだ奴はいないよ、ってね。

中福楼ではいつも美味しいサンマーメンを頂いて、元気をもらって帰る。

でも、元気になれるのはサンマーメンが美味しいという事だけではない気がするのだ。

多分、僕が言っている事は、中福楼に来てもらえば分かってもらえると思う。

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