アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

釣り

アラフィフとうちゃん、12月の猿ヶ島でバス釣り。

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いよいよバス釣りにとっては厳しいシーズンとなって来た。

夏のバス釣りも厳しいけれど、冬はそれ以上だ。

アラフィフとうちゃん、今年(2021年)からバス釣りを始めたので、冬にルアーを投げるのもやっぱり初めての事。

今日は一段と冷え込みが進んでいるようだ。

そんな中、アラフィフとうちゃん、頑張って相模川にバス釣りに行って来たよ。

相模川の猿ヶ島。

寒いので車で行こうかと思ったんだけどね。

でも、ここの所、グラストラッカーのエンジンに火を入れていない事に気が付いた。

このままじゃ、バッテリーも弱ってしまうし、エンジンもかかりにくくなってしまう。

そんな事で今日の釣行、グラストラッカーが移動手段となった。

グラストラッカーを走らせて相模川に向かっていると、その道中で見えて来たのが丹沢の山々。

ご覧の通り、秋の装いもそろそろ終わりで丹沢も冬支度が始まっているようだ。

猿ヶ島のスポーツセンターにグラストラッカーを停めて、バス釣りのポイントを見渡して見る。

相模川、一時期の酷い減水も今はほぼ収まっている。

それでも本流に近い中洲のあたりは地形が変わってしまった事もあって、すっかりシャローなポイントになってしまった。

日曜日の天気の良い日なのに、バス釣りをしている人は2〜3人程度。

その代わり、水位も上がって来たからか、一時期は姿を見なかったラジコンボートのおじさん達が戻って来た。

2ストロークのエンジンを積んだラジコンボート、何度見てもそのスピードには驚かされる。

休日ともなれば、多くのバサーで賑わう猿ヶ島。

これだけバサーが少ないと、のんびりとルアーを投げられる。

少し寒くなった初冬、こうやってルアーを投げるのは本当に楽しい。

アラフィフとうちゃん、早速相模川にバス釣りに行く。

バス釣りにワークマンのイージス。

今日はグラストラッカーで行った事もあって、上着にはワークマンのイージスを着用した。

ワークマンのイージス、これはバイク用のウェアだ。

バイク用のウェアだけあって、防寒性はバッチリなのである。

風は通さないし、保温性がとにかく高い。

これだけの防寒性なので、釣りにもうってつけのアウターだ。

ルアーを投げるアクションを取っても、その動きを邪魔する事は全くない。

一つ欲を言えば、ポケットがもう少しあれば・・・と思う。

内ポケットは全くない。

だから、スマホとか財布なんかはウェストバックなんかに入れなくてはならない。

尤も、そもそもがバイク用ウェアなのであれこれ入れていると、事故った時にケガの原因になってしまう。

そう考えると収納が少ないというのは仕方ないのかもしれない。

釣具メーカーのウェアは高いのが多いから、もう少し安い物を探している人にはワークマンのイージス、本当にオススメしたい。

ゲーリーヤマモト、イモグラブ(40)

今日、アラフィフとうちゃんが使ったのはゲーリーヤマモトのイモグラブ。

サイズは40㎜の物。

カラーはソリッドのブラックだ。

それに♯1のオフセットフックをセットした。

イモグラブを投げて底に着くまでフォールさせてから、放置、シェイク、ズル引き・・・とアクションを繰り返す。

何回か川底のゴロ石に根がかりした。

だけど、秦拓馬さんの根がかり外し術で見事、毎回の根がかりを外す事が出来た。

周りのバサーを見るとやっぱりみんな、使っているのはワームのよう。

ワームをボトムに沈ませて、そこからシェイク・・・といった感じ。

とにかく、バス釣り初心者の僕だ。

その僕にとっては、この初めての冬にどういうバス釣りをすれば良いのか、やっぱり周りの人を観察するのってすごく大切な事。

やっぱり今日もバスを釣る事が出来なかったけれど、12月のバス釣りの経験値を一つ積めただけでもプラスになったと思う。

まあ、こういう積み重ねをコツコツとしていけば、いつかはバスをヒットする事が出来るだろうしね。

それに細かい事は置いておいて、初冬の空気がひんやりとしている中でルアーを投げるのは、とても楽しかった。

リストラとうちゃん、相模川バス釣りの沼にハマる。

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