アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

SUP 健康管理

【湘南SUP】アラフィフとうちゃん、長浜海岸へ行って来たよ。

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本当は今日、SUPをしに行く予定はなかったんだけどね・・・。

かあちゃんが一昨日、2回目のワクチン接種をしたので今日は僕が家事をしなければと思っていた。

ところが今朝になってかあちゃん、熱は下がったしかなり復調したとの事。

顔色を見ながらSUPに行っていい?とかあちゃんに聞いてみる。

いいよ。

思いのほか、すんなりOKの返事をいただけてしまった。

そんな事で急いで道具を車に積み込んだ。

向かったのは湘南の長浜海岸。

湘南、長浜海岸。SUP初心者にはいいかも。

この間、初めてのSUPエントリーは秋谷海岸だった。

秋谷でSUPデビューを果たし、その帰りに長浜海岸まで立ち寄ったのだけれど、その時、SUPにはこちらの方がいいじゃんと思った次第。

秋谷はジギングをしている人がメチャクチャ多いから、SUPをしていると彼らの邪魔になってしまう。

でも、長浜海岸はカヤックとかSUPをしている人の方が多い。

ジギングはもちろん、投げ釣りをしている人もほとんどいない。

うん、湘南で初心者がSUPをするのなら、ここ長浜が一番いいかも。

なんと言っても駐車場は無料だし。

そう思って2回目のSUPは長浜海岸と決めていた。

出掛ける間際にウェザーニュースで風速を調べると、葉山は1〜2mとの事。

車を走らせている最中、ラジオから流れて来たウィンドサーフィンのポイント情報。

そのラジオでは今日の鎌倉、風速は3〜4mと言っていた。

海の上の情報としてはウェザーニュースよりも、ラジオの方を当てにすべきなのだろう。

3〜4mの風速だと、SUP初心者には無理かも・・・。

そんな疑念が頭をよぎる。

まあ、面がザワついてSUPに向かないのなら、海を眺めてコーヒーでも飲んで過ごそうかと。

そんな海辺での休日もたまにはいい。

そう自分に言い聞かせてそのまま湘南に向かっていた。

途中、七里ヶ浜あたりではそれほど海の面は荒れていない。

材木座、逗子海岸・・・と過ぎて行っても、海は至って穏やかだ。

長浜海岸に着くと、海の様子は鎌倉の海よりも面ツルの状態。

良かった・・・。

これなら思いっきりSUP、練習出来るね。

アラフィフとうちゃん、SUPデビューを果たす。

アラフィフとうちゃん、SUP頑張る。

長浜海岸ではアラフィフとうちゃんと同じ、アクアマリーナのドリフトを使ってる人が多かった。

でも、ドリフトを使っている人達の目的はSUPフィッシング。

ドリフトに乗りながらも釣りをしないで、立って乗っているのは僕だけだ。

アラフィフとうちゃん、SUPを始めたのは釣りをしたいという気持ちもあるのだけれど、SUPでの健康管理もその目的の一つだ。

SUPは立って漕ぐと、体中のインナーマッスルを鍛える事が出来る。

アラフィフになって基礎代謝が下がりまくっているので、SUPでインナーマッスルを鍛えて健康管理しようという事だ。

だからSUPフィッシングを始める前に、まずはSUPに立って漕ぐ事を是非、マスターしたいと思っている。

前回、初めてのSUPの時は、どちらかと言うと膝を着いて漕ぐ事が多かった。

そして、今日は二回目のSUP。

少しは勝手が分かって来ている。

なので今回はSUPの上に乗り込んで、すぐにボードの上に立ってパドルを始めた。

前回は立った瞬間、海の中に落ちたけれど・・・。

今日は少しバランスを崩しそうになる場面はあるものの、前回のように簡単にはボードから落ちる事はなかった。

うん、上達してるじゃん・・・。

そう手応えを感じた事が、アラフィフとうちゃんにとっては本当に嬉しい。

海の上を気持ち良くパドルしていると、今度はすぐに体の至るところに疲労が伝わって来た。

ああ、マジで普段、使ってないインナーマッスルを酷使してるわ・・・。

不安定なボードの上で、パドルをしながらそんな事を思っていた。

パドルで水面を漕いでいると、肩やら胸の筋肉に溜まってくる筋肉疲労。

あそこまで行けたら気持ちいいだろうな・・・。

僕よりもはるか沖にいるSUP上級者の人たちを見て、そう思った。

けれど、今の僕にはちょっと無理のようだ。

パドルを漕ぐ筋力と、海に落ちまいと必死にバランスを取り続けてくれるインナーマッスル。

多分、アラフィフとうちゃんの、この二つの筋力の限界はそれほど高くはない。

波乗りをしていた若い頃は多少は無理も出来たけれど、アラフィフになった僕に、海の中での無理は洒落にならない。

今日はとにかく、立って漕ぐ事に慣れる事。

そこに課題を置いたのであまり無理をせず、なるべく岸から近い所でパドルの練習を続けた。

30分くらいパドルの練習をして、疲れたら陸に上がって休憩・・・。

こんな感じの繰り返しだったね。

もう2時間くらい海に入っていると、疲労感がハンパなくなって来た。

今日はこれ以上は無理・・・という事で上がる事にした。

SUP初心者のアラフィフとうちゃん、”やってもうた”ばかり。

家に帰って来て気が付いたのだけれど、今日の湘南は富士山が本当に綺麗に見えたらしい。

ドリフトの上で、なんとかバランスを保ちながらiPhonで撮った写真。

それを家で眺めていたら、そこには白く雪を被った富士山がハッキリと写っていた。

なんだ、今日の景色はこんなに綺麗だったんだ・・・。

パドルに必死になっていた今日の僕には、とびきりの富士山に全く気が付かなかったようだ。

早くSUPのパドルに慣れて、こういう綺麗な景色を眺める余裕を持ちたいものだ。

けれど、今日の僕はこれだけでは済まなかった。

SUPを水で流して後片付けをしていたのだけれど、この時、致命的な事に気が付く。

バスタオルを持ってくる事を忘れた・・・。

しかもこの時のアラフィフとうちゃんの出立ちと言えば、水着一丁の状態だ。

しばらく途方に暮れていたのだけれど、この時、ある言葉を思い出した。

バイク乗りたるもの、濡れた物はバイクに乗って乾かすんだよ。

それは雑誌で読んだ、とあるライダーの言葉だ。

彼の哲学によると洗車をしたバイクは、走って乾かすものという事らしい。

SUPの道具を揃えた時、ハンディブロワーもAmazonで買っていた。

このハンディブロワーはインフレータブルのSUPを片付けてバックに仕舞い込む際、水滴を吹き飛ばして早く乾かすために買った手物だ。

なんだ、バスタオルの代わりにブロワーで吹き飛ばせばいいんじゃん・・・。

そう思って、水着一丁の姿の自分にアラフィフとうちゃん、ブロワーを吹き付けて濡れた体を乾かしていた。

きっと、知らない人が見たらこう思ったに違いない。

あの人、なんてワイルドなんだろう・・・。

(ちょっと表現は古いけれど、その辺はご容赦を)

だけど、今日の僕のうっかりはそれだけじゃない。

SUPを終えて、片付けをしたらゆっくりコーヒーでも淹れて飲もうと思っていた。

そのために車にはアウトドア用のテーブル、イス、そしてコールマンのガスバーナーなんかを積み込んでいたのだけどね。

けれど、いざコーヒーを淹れようとしたら今度はガスがない事に気が付く。

やれやれ・・・。

SUP、地に足を付けて楽しめる日はまだ遠いかもしれない。

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