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宮ヶ瀬、鳥居原の駐車場、開いてるってよ。

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ずっと緊急事態宣言の間、閉鎖されていた宮ヶ瀬の鳥居原園地。

10月に入って、緊急事態宣言が解除されるとやっと開放されるようになった。

きっと多くのバイク乗り達は、この時を待ち侘びていたに違いない。

昨日はグラストラッカーで行ったけれど、今日はバイクを乗り換えてGPZ900Rで。

宮ヶ瀬湖、鳥居原園地

初めて宮ヶ瀬の鳥居原に行った時の驚きは今でも覚えている。

ここ、鳥居原は休日ともなれば実に多くのバイク乗り達が押し寄せる。

園地内の駐車場の一画は、完全にバイク乗り達で占領される。

まるでその様子は、毎週のようにバイク乗りのミーティングイベントが催されてるかのようだ。

現実にはなんだか騒がしいんだけど、そこにいると妙に落ち着くというこの不思議な感覚。

多分、バイク乗りならこんな鳥居原の雰囲気は理解していただけるんじゃないだろうか。

僕は、普段は道路が空いている時間帯に、宮ヶ瀬に走りに行く。

道路が混んでいる事で、好きな速度域でバイクを走らせられないのが本当に嫌だ。

だから車が少ない早朝の時間帯を選んで、バイクを走らせるのがいつもの僕の休日だ。

その時間帯、鳥居原園地の駐車場は開いていない。

だから僕は緊急事態宣言が発出される以前は、この鳥居原にはあんまり来る事はなかった。

鳥居原を素通りして、宮ヶ瀬湖の水の郷がいつもの目的地だった。

なので鳥居原には来ても2、3ヶ月に一回くらいのペースだろうか。

それが緊急事態宣言になって、バイク乗りが集まる鳥居原が閉鎖されるようになると、逆にあの騒々しさが懐かしくなって来る。

そんな事もあって、昨日はグラストラッカーで、そして今日はGPZ900Rで向かった次第。

でも本当は今日、なんだかバイクに乗る気分ではなかった。

なんか、嫌な予感がしていた。

こういう時、なるべくなら僕はバイクに乗らないようにしている。

虫の知らせとか、そいうのは割と信じるたちでね。

一方でGPZ900Rをここ最近、ほとんど走らせていない。

最後にガレージから引っ張り出したのはいつだったのか全然、思い出せない始末だ。

嫌な感じと、GPZ900Rをガレージから出さないとというこの二つの葛藤。

今朝、3時に起きてこの矛盾を自分の中で整理していたのだけれど、やっとの事で後者が勝った。

HYODの革ジャンを着込んで家を出ようとしたけれど、なんだか暑くなりそうだなと思い返し、メッシュジャケに着替えてガレージに向かった。

宮ヶ瀬湖、今日は412号線から。

変な虫の知らせに抗おうと、今日はいつもとは違ったルートを選んだ。

相模川沿いを走り、半原を抜けて宮ヶ瀬に向かうのがいつもの道。

けれど今日は246から厚木を経由して、412号線で向かう道を走った。

このルートは何度か走った事がある。

けれど、いつもの宮ヶ瀬へのルートとは違う道なので、改めて走って見ると新鮮な感じがする。

途中、お腹が空いたのでファミマでスパムむすびを買って、少し休憩。

この頃になると、自分の中の嫌な感じはもう何処かに行ってしまっていた。

宮ヶ瀬に近づくとそこはいかにもバイク乗りが好きそうな、適度なワインディングが続く。

普段、グラストラッカーで走る時は、バックミラーに速そうなバイクが入り込むと素直に前の道を譲る事にしている。

けれど、GPZ900Rではそれがない。

今日は誰に遠慮する事もなく、GPZ900Rの速度域を存分に楽しむ事が出来た。

鳥居原、日曜日だけあってほぼ満車。

昨日、来た時は結構、空いていたんだけどね。

でも、今日は日曜日という事もあって、開場時間から宮ヶ瀬の鳥居原はほぼ満車。

鳥居原に入って、GPZ900Rを停める場所を探しながらゆっくりと走るも、1台分のスペースも見当たらない。

仕方ないので普段は停めた事がない場所に愛機を停める。

そこで家から持って来たコーヒーを飲みながら、他のバイクを眺めていたのだけれど・・・。

けれど、なんだか落ち着かない。

僕が停めた場所はバイクの通り道のすぐ横。

行き過ぎるバイクの中には、僕がそこに停めてる事で走りにくそうにしている人もいる。

そういう空気が伝わって来たから、コーヒーを飲み干すと早々にその場を退散する事にした。

帰りはいつものルート、愛川、高田橋、そして相模川沿いの道を選んで走って来た。

ガレージに着いてエンジンを切った時、ああ、虫の知らせはやり過ごす事が出来たなと、ほっとした。

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