アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

コラム 健康管理

リストラ寸前のとうちゃん、骨折する。

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どうかしてるぜ・・・。

ここの所、半年に一度は骨折してる・・・。

左足親指、骨折。バイクのサイドスタンドで踏んだよ。

梅雨入り前の土曜日。

貴重な休日なので、GPZ900Rをガレージから引っ張り出した。

最近、メンテをしてなかったので、走る前にチェーンの注油をしてから行こうかと。

古いのを拭き取ってから新しいチェーンオイルを塗布して・・・。

そんな感じで、GPZ900Rを少し押しては止まってチェーンオイルを塗布。

それを繰り返していたのだけれど、サイドスタンドを出しっぱなしと言うのがいけなかったのかもしれない。

車体を前に出して再び停めた時に、左足に思わぬ激痛。

恐る恐る足元を見てみると、サイドスタンドが僕の左足を踏んでいる。

そんな光景を見て、それが現実の事と受け入れた瞬間、足元の痛みが倍増した。

生憎、こんな時に鍵ってブーツを履いていない。

この日、僕が履いていたのはナイキのエアフォース1だ。

幸い、ハンドルは両手で抑えていて、GPZ900Rの全車重が左足に集中した訳ではない。

即座に車体を起こして、左足をその重みから解放した。

その場にしゃがみ込んで、急いでエアフォース1を脱ぎ、そして裸足になる。

・・・。

パッとみた所、サイドスタンドに踏みつけられた左足の親指は全くの原型を留めている。

指で触ってみるけれど、別に骨が粉々・・・って事はなさそうだ。

でも、痛みはあるので、この日のツーリングは無理だろうと敢えなく断念した。

そのまま自宅に帰り、様子を見ていた。

サイドスタンドに踏まれた時ももちろん、痛かったけれども、時間を増すごとにその痛みは様相を変えて来た。

ジンジンと痛み出す左足の親指・・・。

そしてあっという間に腫れて来た。

これはマズいという事で、自宅近くの整形外科へ。

レントゲンを撮って、お医者さんの診察を受けたのだけれど、診断結果はもちろん「骨折」。

たまにバイクのスタンドで足を踏んじゃう人、いますよ〜とは主治医のコメント。

まあ、そりゃそうだろうけども。

昔であればサイドスタンドの接地位置なんか、肌感覚で分かっていたけれど、最近はそうは行かない事がたまにある。

リストラ寸前、アラフィフのとうちゃん、マジで認知症の症状が出て来たのかもしれない。

リストラとうちゃん、半年に一度は骨折してる。

それまで、僕は骨折なんかは一度もした事がなかった。

それがどういうワケか、一昨年から半年に一度のペースで骨折をしている。

おかげで近所の整形外科の先生とは、大の仲良しになってしまった。

医療事務の仕事の経験があるかあちゃんに言わせれば、整形外科は儲けが少ないからとうちゃんみたいな人はお得意様なんだよとの事。

一昨年、かあちゃんのグラトラを借りて買い物に出かけた。

前を走っていた車が急停止をしたため、僕もブレーキをかけたのだけれど敢えなく転倒。

まあ、前の車に突っ込む事もなく、単独事故で済んだのが不幸中の幸いだった。

その時のケガは右の肋骨2本、そして右手中指の挫傷という結果となった。

生まれて初めての骨折・・・。

折ったのが肋骨という事もあるだろうけど、思っていたよりは痛くはない。

まあ、それでも笑ったり咳をしたり、はたまた寝返りを打ったりした時は痛いので、閉口したのは間違いない。

それ以来、定期で骨折をしている。

右手中指の挫傷、完治まで一年近く時間がかかったのだけれど、それが治った直後にまた骨折した。

家族で食事に出かけた際、まだ僕は車から降りていないのにドアを閉められて、その時に右足の薬指を挟んでしまった。

その次は完全に僕が悪い。

車から降りる時、どういうワケか、左足がドアの段差に引っ掛かりそのまま車の外にダイブするような格好で転んだ。

受け身を取らずに地面に叩きつけられて、見事に右の肋骨、2本を骨折した。

それは今年の3月頃の話だ。

だから今回は3ヶ月後にまた、骨折したいうワケである。

周りからダイジョウブ?と心配のお言葉を頂くのだけれど、おかげさまで、骨折の痛みにもそろそろ慣れて来た。

だけど、慣れて来たからと言って、骨折しても全然へっちゃらという事じゃない。

これだけ災難に悩まされてるんだから、そろそろ福でも来るかなと少し楽しみにしている。

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