アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

リストラとうちゃんの家計簿

リストラとうちゃん、副業に追われる。

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久々のブログ更新・・・。

ここの所、副業のライターに追われてしまっていた。

クライアントさんから依頼を受ける案件は、もちろん報酬を頂くのできちんと締め切りは守らないといけない。

必然的に自分のブログ更新より、そっちが優先されるのでブログは放置状態になってしまっていた。

副業、今月は思ったより稼げるかな・・・。

僕はライターの副業をしている。

以前、自分のブログもそれなりのアクセスを稼いでた頃は、1ヶ月にそれなりの副収入があった。

一時期はマジで副業の収入が本業を超えるんじゃね?と思ったくらいだっだけど・・・。

けれどもGoogle先生の気まぐれなアルゴリズムアップデートで撃沈されてからは、大事な副収入も激減してしまった。

まあ、それでもサラリーマンのお小遣いとしては十分、今でも稼げているのだけれど。

僕の勤めている会社は副業は今の時点で、認めていない。

だから僕はモグリで副業をしているんだけどね。

だけど、時代の流れからすると副業が解禁になるのも近い気がする。

それでも、今の収入で「副業やってま〜す!」とは恥ずかしくて言えないね(笑)。

ところで今月はブログの更新が手に付かないくらい、締め切りに追われていた。

まだ、集計をしていないけれども結構、稼げたと思う。

それなりの金額になったら、かあちゃんと一人息子のゆーに鰻でもご馳走しようかと思ってる。

最初はマクロミル とかクラウドワークス でアンケートに答えるくらいで始まった副業だったんだけどね。

次第に体験談なんかを書いていたら、知らない間に記事を書くのが得意になってしまった。

クラウドワークスでクライアントさんから個別に声がかかるようになって、それで今に至るというワケだ。

この分なら定年後、自分のお小遣いくらいならこの副業でなんとかなると思ってる。

思いっきり贅沢は出来ないけれど、趣味のバイクとか自転車、そしてバス釣りなんかは続けられるんじゃないかな。

副業やってるよ、リストラとうちゃん。

副業が落ち着いたので、栗原遊水池でバス釣り

ここの所は本業(サラリーマン)の仕事を始める前(早朝)とか、夕方から記事の締め切りに追われていた。

そんな感じだったのでもちろん、バス釣りにも行けずにいた。

一昨日、やっと最後の納期から解放されたので、昨日と今日はやっとバス釣りにも行けたワケだ。

自宅から自転車で5分足らずなのに、この栗原遊水池でさえも全く来れずにいた。

久しぶりにルアーを投げていると、やっぱり気持ちがいい。

まして、バス釣りを始めたばかりと違って、ルアーが狙った所に飛ぶようになって来ているので、尚更だ。

僕は昔から水辺の趣味に惹かれる所がある。

中二から30代半ばまではサーフィンに明け暮れたし、サーフィンに代わって乗り始めたバイクでは、いつも向かうのは湖とか海とか、やっぱり水辺というシチュエーションが多い。

とにかく、水辺にいるだけで気分が落ち着く。

だからアラフィフになって始めたバス釣りも、釣れようが釣れまいが、ストレス発散には間違いなくなっている。

栗原遊水池に来る前、高校二年生の一人息子、ゆーに少し説教をしてしまった。

その説教が正しかったのか、そうじゃなかったのか・・・。

なんだか心の中がモヤモヤとして、全く気分が晴れない。

そんな気分を晴らそうと、栗原遊水池にやって来たワケだ。

彼が自分で乗りたいと言い出したバイク。

僕もかあちゃんも彼がライダーになる事には、もちろん反対はしなかった。

そんな事でゆーはついこの間から自動車教習所に通い出したのだけれど、昨日の学科、寝坊をして欠席してしまったという。

それを聞いて、自己管理が出来ていないと僕は彼に説教をしたんだ。

別に学科を1つスキップしたからと言って、それ自体は些細な事だと思う。

けれど、教習所に通う目的はバイクに乗る事。

バイクって車以上に自己管理が出来てないといけない乗り物。

うわっついた気持ちでバイクに乗ったら、間違いなく事故を起こす。

寝坊をしたと言うのはなんだか、バイクに乗る心構えが出来ていないような気がして、少し説教をしてしまった。

自己管理が出来ないくらいなら、バイクには乗るな、と。

少し言い過ぎたか、それとも言い過ぎるくらいで良かったのか・・・。

親として、果たしてどうあれば良かったのか、説教をした後で僕は迷っていた。

栗原遊水池でルアーを投げながら、考えていたのだけれど、やっぱり答えは見つからない。

僕が栗原遊水池から帰って来て、その後、しばらくするとゆーが教習所から帰って来た。

晩ごはんの時、僕はどういう顔をしてゆーに接すれば良かったのか、分からなかったのだけれど、それが彼には僕がまだ怒ってるという風に見えたのかもしれない。

これはまずいと思い、わざとらしい笑顔で全然関係ない話題を振ってみる。

とたんにゆーの顔にも笑顔が見えた。

笑顔の中には反省らしき表情も見えたので、今回の件はこれで良かったのかと。

立派なライダーにはなって欲しいけれど、その前に僕も成長しないといけないね。

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