アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

釣り

バスフィッシング入門。しばらくルアーは投げない事にした。

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いや、マジで今更なんだけどね。

キャスティングの練習だけなら別に本物のルアーを投げなくてもいいって事に気が付いた。

4月からバスフィッシングを始めたリストラ寸前のとうちゃん。

もちろんその腕前は超ド級の初心者だ。

ブラックバスを釣る、釣らないというより、まずはルアーを狙った所に投げる技術を身に付けねば。

そう思って今はキャストの練習に励んでいる。

野池に何個、ルアーを捕られた事か。

ブラックバスを釣るには何はともあれ、ルアーが必要。

そのルアーって集めたり、眺めたりしているだけでも楽しいものだ。

僕は趣味のバイクでも自転車でも、そしてカメラでも趣味自体をして楽しむ事もそうなんだけど、そのギアに凝る事も好きだ。

ルアーってなんか造形美みたいなものもあって、それがリストラとうちゃんの心をくすぐる。

ところが毎回、バス釣りに行くたびにルアーを何個か無くして帰ってくる。

投げたルアーが根がかりしたり、コントロールが悪くて水面から出ている木にルアーが引っかかったりしてしまう。

お気に入りのルアーを無くすのも心が折れるけれど、1日で2〜3,000円分のロストというのはマジで心が折れてしまう。

バスフィッシングで大事なのは、やっぱりルアーのキャストだと思っている。

バスがついているような所に、ちゃんとルアーを投げ込んで初めて釣果は上がるものだ。

僕は4月にバス釣りを始めた。

だからまだまだズブの素人なので、今はキャストの技術を早く上げる事ばかりを考えている。

そのために早朝に起きて近所の野池(一応、ここでもバスは釣れるらしいが)に行って、一人キャスティングの練習に励んでる次第。

最初の頃に比べると少しずつではあるけれど、腕前は上がって来ていると思う。

なんとかルアーは真っ直ぐに飛んで行ってくれるようになった。

それでも、まだ飛距離のコントロールが出来ないでいる。

だから、投げたルアーが思った以上に飛んでしまい、対岸の木立に引っかかるという事態が起こる。

他のアングラーを見ていると、諸先輩方は見事にバスがついてそうな茂みとか、そういう所にピンポイントにルアーを投げ込んでいる。

それを見ていると僕も早くああならねば、と思ってしまう。

相模川の猿ヶ島から帰って来た時、かあちゃんが僕に今日は釣れた?って聞いて来る。

いや、今の僕は釣れる、釣れないっていう事じゃないんだ。

ルアーを思った所に飛ばす事が出来るか、どうか。

そんな事で一つ一つ階段を登るのなら、今はキャストの正確性を上げる事が目下の僕の課題だ。

キャストの練習。鉛のオモリを買って来た。

本物のルアーを投げて練習をしている時、投げた後はそそくさとリールを巻いて早く次のキャストに移ろうとしている。

その辺、短気でせっかちな性格がよく現れてると自分でも思ってしまう。

本当はルアーを巻く練習もした方がいいのだけれど、今の自分にとってはそれは次のステップだ。

もう近所の野池とか相模川の猿ヶ島に行く度に、何個もルアーを無くして来たせいでそろそろお小遣いも底を付きかけている。

クラウドワークス でお小遣いを稼いでる時はいいけれど、いつも神タスクばかりに当たるワケじゃないからね。

そんな事で、キャストの練習をする時は本物のルアーを投げるのはヤメにした。

キャスト練習用のラバーとかがあるという事は、昔から知っていた。

けれど、ネットでググるとその練習用のラバーでさえそれなりのお値段。

練習は野池でするので、別にラバーである必要もない。

なので、上州屋に行って鉛のオモリを買って来た。

どうも調べてみると、オモリ1号の重さは3.75gとの事。

なのでスピニング用に0.8号、1号、そしてベイト用に1.5号、3号、5号という具合にオモリを買って来た。

それぞれ数個入っている物を買って来たのだけれど、それでも1,000円もしない。

これならフックもないので根がかりはしにくいし、万が一無くしても心は折れない。

だけど、そうTwitterでつぶやいたら、先輩アングラーがある事を教えてくれた。

ダイソーでもルアー、売ってるよ。

それを聞いて思わず絶句した。

やっぱり超ど級初心者は先人の話は聞くべきだね。

たとえアラフィフのいいオヤジであっても、ね。

ダイソーのルアー、ネットでそのクチコミを調べてみた。

正直に言って賛否両論である。

コスパ最高という人もいれば、貴重な時間をこのルアーで無駄にしたくないという人もいる。

けれど、それはバスを釣るという前提での話だ。

僕の場合はバスを釣る、釣らないの以前の話。

そう、キャストが上手くなりたいという事。

Twitterの先人から言われたのは、鉛のオモリだと投げた時の感触が本物のルアーとは異なるという事だった。

なるほど、それはその通りかもしれないと思った。

鉛とルアーでは、空気抵抗とかその辺は微妙に違うだろうし。

それならば、質は別にして仮にもダイソーのヤツは一応、本物のルアーの形をしている。

高いルアーとダイソーのルアー、多分僕レベルではその空気抵抗の違いなどは分かりっこない。

そう思うと、手元にある鉛のオモリが虚しく思えて来た・・・。

とりあえず、せっかく買って来たので鉛のオモリでしばらくはキャストの練習をしよう。

そしてオモリが尽きたら、ダイソーのルアーを買ってくればいい。

その時は大判振る舞いで、ドーンとダイソーのルアー、10個くらい大人買いをしようと思う。

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