アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

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ホットクックでバターチキンカレーを作ってみたら・・・

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かあちゃんは相変わらずの残業続き。

もはや晩ごはんはとうちゃんの仕事である。

GWの中日となる4月30日。

今日はとうちゃんも仕事(リモートワーク)なので昨日のうちに、晩ごはんを作っておいた。

前からホットクックでバターチキンカレー、作ってみようと思ってたんだ。

ホットクックでバターチキンカレー、マジで簡単

ホットクックの公式レシピにはバターチキンカレーは載っていない。

でも、そこは”ホットクック””バターチキンカレー”とググると、すぐに頼りになるレシピが出て来るので助かる。

鶏もも肉をヨーグルトとカレー粉に漬けて、微塵切りにした玉ねぎをうち鍋に放り込んで・・・

基本、材料を仕込んで後はホットクックに入れてしまえば完成する。

どの料理もそんな感じ。

リモートワークで料理をする事が人生の中で一番増えている僕にとっては、もはやホットクックは手放せない。

近所の業務スーパーで冷凍のナンも買って来た。

今までインドカレー屋さんに行くと、僕が頼むのはバターチキンカレーかほうれん草とマトンのカレーだった。

でも、家でもこんなに簡単にバターチキンカレーが作れるのなら、もはやおうちで十分だね。

まあ、尤もプロが作る料理と素人が作るそれとは格段の違いはあるものだけど。

後はほうれん草とマトンのカレーもホットクックで作れるようにマスターしておこう。

そうしたら、おうちで楽しい時間が過ごせるようになる。

本当、ホットクックを買ってから我が家の食卓は大きく変わった。

横浜DeNAベイスターズ、反撃が始まる。

カレーを食べながら高一の一人息子、ゆーといろんな話をするのだけれど、ここ最近の話題は横浜DeNAベイスターズの事。

神奈川県に住んでいるので、我が家はもちろん横浜DeNAベイスターズのファンだ。

ここ最近はコロナ禍の影響でハマスタに行く事はそうそうなくなったのだけれど、以前まではよく家族3人でチームを応援しに行ったものだ。

尤も、我が家は昔から横浜DeNAベイスターズファンだったワケじゃない。

2007年から2011年までは仕事の関係で福岡に住んでいた。

福岡と言えばソフトバンクホークスだ。

当時のソフトバンクホークスは、今のような常勝軍団じゃなくて、勝ちそうで勝てないという微妙な状態だった。

そんなソフトバンクホークスを我が家も応援していた。

当時、幼稚園児だった一人息子のゆーは、もちろんソフトバンクホークスの野球帽を被っていた。

ここ最近、東京とか神奈川でプロ野球チームの帽子を被っている子供は見掛けない。

けれど福岡では、子供はソフトバンクホークスの帽子を被っている。

福岡を離れて10年以上経っているけれど、多分、今でもそれは続いてるんだろうね。

そして2011年に異動になって神奈川に戻って来たのだけれど、きっと我が家はソフトバンクホークスファンを続けるのだろうなと思っていた。

けれど、その予想は簡単に外れた。

神奈川に帰って来た途端、一人息子のゆー(当時小学校一年生)は当然と言わんばかりに簡単に横浜DeNAベイスターズに鞍替えをしてしまった。

※2011年はまだ横浜ベイスターズ

まあ、神奈川に住んでるんだから、横浜DeNAベイスターズを応援した方が盛り上がるもんね・・・(笑)

横浜DeNAベイスターズに鞍替えをした当時は、ハッキリ言って弱小チームだった。

ハマスタに行っても、僕は野球を観るというより、スタジアムで浜風に吹かれながらビールを飲むのが楽しみって感じだったし。

それが監督が変わり、あれよあれよと言う間に優勝を争うチームになり、野球観戦のチケットもそう簡単には取れなくなってしまった。

なんか、嬉しいような寂しいような・・・。

そんな感じで我が家は今ではすっかり、キャンディブルーで染まっている。

ただ、大学は大阪にある学校に行きたいとゆーは言っている。

もし、彼が大阪に行く事になったら、ゆーの一人暮らしの部屋は黄色と黒の縦縞で染まるんだろうか。

アラフィフは料理くらい出来た方がいいかもね。

ある意味、アラフィフとなった今、僕は男も料理くらいは出来た方がいいと思っている。

60歳、70歳って年齢になれば、我が家にも何が起こるか分からない。

ひょっとしたらかあちゃんが病気で・・・って言うこともあるかもしれないし。

いざ、そうなった時、料理も何も出来ないとしたら、ゆーにも迷惑をかける事になる。

それを考えたら料理だけじゃなくて、家事はひと通り出来るようになっておいた方がいい。

目の前でゆーがカレーを食べながら、昨日までの2連勝について語っている。

ウンウン、と頷きながら彼の話を聞いているのだけれど、僕は美味しく出来たカレーの味と、これから先の事ばかり考えていた。

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