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リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

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リモートワーク中の出来事。家事、すっかり慣れたよ。

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リモートワーク、すっかり慣れて来たけど良い事ばかりじゃない。

我が家の場合は、僕がリモートワークでかあちゃんは普通に出勤してる。

そんな事でここ最近はリモートワーク中の僕が、ほぼほぼ専業主夫になりつつある。

そうなると、いろいろと意思の疎通が出来てない事が原因で、夫婦間のいざこざが勃発。

ちょっとなんとかしなくちゃね・・・

晩ごはん、食べるの?

もはや晩ごはんの準備は僕の仕事。

シャープのホットクックをフル活用している。

昨日の晩ごはんはぶり大根を作った。

一人息子のゆーには悪いけれど、どうしても僕が作ると居酒屋寄りのメニューになってしまう・・・。

ここで問題なのが、仕事から帰宅したかあちゃんが晩ごはんを食べるかどうかって事。

最初のうちはかあちゃんの分も用意していた。

けれど、かあちゃんの残業がだんだんと増えて来ると、作ったごはんを食べないでそのまま寝てしまう事も増えて行った。

まあ、疲れて帰って来るんで、その気持ちも分かるんだけどね。

でも、作った方としては、そりゃないんじゃない?って気分になる。

ぶり大根とか肉じゃがとか、美味しく出来た時は尚更だ。

せめて、夕方までに晩ごはんを食べるか食べないか、LINEで連絡をくれれば良いのだけれど・・・。

けれど、僕から送ったLINEの既読も付かないくらいなので、そういうメッセージを送る時間って微塵もないんだろう。

なんとなくそう言う事だろうと分かるので、僕もかあちゃんに面と向かって文句を言う事はない。

一方で一食分だけ余った晩ごはんを見ていると、複雑な気持ちになっても来る。

仕方ないので、かあちゃんが食べない分を僕が食べる。

すると必然的に、僕のダイエットもうまく行かなくなるワケだ。

夫婦間の意思の疎通がうまく行かないと、リモートワーク中のとうちゃんがダイエットに失敗する原因ってのがここにある。

洗濯、雨なのに干すの?

この間の事。

出勤前のかあちゃんが洗濯をしている。

天気予報を見ていたら、お昼くらいから雨が降るとお天気キャスターのお姉さんが言ってた。

「今日、雨が降るらしいよ」

僕がそう言うと、かあちゃんは興味がなさそうな顔で「ふーん」と一言。

洗濯物を干す手を止めない。

多分、かあちゃんにしてみたら雨が降って来たら僕に取り込んでおいてって言いたいんだと思う。

けれど、僕にしてみれはそれはあんまりだ。

リモートワーク中だって、一応、僕は仕事をしている。

webmeetingだって、1日に何回かある。

会議中に雨が降って来ても、タイミング良く取り込めない。

それに洗濯物だって乾いていないとすれば、部屋干ししないといけない。

それ、リモートワーク中に無理だろ・・・って思ってしまった。

ついつい喉元まで、僕もヒマでリモートワークしてるんじゃないんだけど、と言う言葉が出掛かった。

けれどすんでの所で、その言葉を飲み込んだ。

多分、言ってたら朝から喧嘩になっただろうね・・・。

洗濯物の中には僕の分も入ってるし。

喧嘩になったら売り言葉に買い言葉で、「んじゃとうちゃん、洗濯してよ」って言われると思う。

結局、その日のリモートワーク、窓から空を眺めながらの1日になった。

タオル、なんでそんなに使うの?

洗濯をするのはかあちゃんの仕事だけれど、夕方に取り込むのは僕の仕事。

そして取り込んだ洗濯物を畳むのも僕の仕事。

洗濯物を畳むのって、マジで面倒くさい。

畳んでると、手の水分が洗濯物に取られるのか、なんだかカサカサしてくるし。

自動洗濯畳機なんて物があったら絶対に買うのに。

一度、ネットで「自動洗濯物畳機」ってググってみた事があったけれど、そしたら本当にあった。

でも、185万円もするらしく、しかもその開発元は倒産してしまったらしいね。

185万円はない。

程度にもよるけれど、車が買える金額だ。

車が買える金額と、毎日洗濯物を畳むのに要する15分程度の時間を節約出来る機械。

果たしてどっちがコスパがいいかって事だけどね。

結局はその自動洗濯物畳機は世に出なかったらしい。

10万円くらいで出てくれれば、とりあえず、僕は買うかな。

そんな事を思いながら、洗濯物をせっせと畳んでいるとやけにタオルが多い事に気が付く。

昔、少しの間だけ単身赴任生活をしていた僕は、洗濯物を少しでも節約するためにタオルは一度や二度使っただけじゃ洗わない事にしている。

コロナ禍の今、そう言うのは不衛生だってのは分かるんだけど、今でもタオルは何回か使う。

それに対して、だ。

かあちゃんと一人息子のゆーはタオルを一度使うとポイポイと洗濯物カゴに放り込んでいる。

ここはホテルか!とツッコミたくなる。

でも、それを言えば二人の応戦に遭うことは間違いない。

なので、今日も不満を押し殺してせっせと洗濯物を畳んでいる自分がいる。

ゴミ、ポイポイ捨てるのやめてくんない?

料理、洗濯と来て、今度はゴミ捨てだ。

晩ごはんの準備を終えて、家中のゴミをまとめるのは僕の仕事。

家族3人いると、我が家から出るゴミもそれなりの量になる。

特に燃えるゴミの日の前は、キッチンはカオスだ。

ゴミ箱に入り切らないので、一度ゴミ袋を取り出す。

匂いが出るので、コーヒー豆のカスなんかを放り込んで脱臭の工夫も僕なりにしている。

食器を洗って、キッチンを片付け、そしてゴミもまとめればその日のリモートワーク中のとうちゃん、仕事もひと段落。

でも、そこでカチンと来る出来事が勃発するワケだ。

せっかくとうちゃんがゴミをまとめたのに、その後に一人息子のゆーはゴミを無神経にもゴミ箱にポイポイと捨てる。

そのタイミングで捨てるのなら、明日、収集場に出すようにまとめておいたゴミ袋に直接入れてくれればいいのに・・・。

次の燃えるゴミの日って、いつだと思ってるの?って感じだ。

そう思ってる自分に、すっかり家事が身に馴染んでしまってる事に気付いて、思わず苦笑いだ。

そして残業から帰って来たかあちゃん。

手には職場でもらって来たのか、いろんなチラシやら冊子やらを持っている。

それをリビングでパラパラっと見て、そしてゴミ箱にポイ。

それを見て、やっぱり腹立たしく思ったのだけれど、けれど、それってリモートワークが始まる前、つまり家事なんてこれっぽっちもして来なかった僕の姿と同じだったのかもしれない。

そう思うと、怒りよりも反省の念の方が強くなったワケだ。

さて、今日も仕事に家事に、長い一日が始まる。

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