アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

コラム

アナログとデジタル。リストラとうちゃんは前者が好き。

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僕の腕に着けてる時計を見て、高一の息子くんがこう言って来た。

とうちゃんもApple Watchにしたら?って。

Apple Watchみたいな便利なもんも、決して嫌いじゃない。

けれど、時計はアナログの方がやっぱり好きだ。

腕時計はやっぱりアナログ派。

最近、腕時計自体をしない人が増えている。

それでもアラフィフとうちゃんは、腕時計を外さない。

それも腕に着けてる時計は基本、アナログだ。

会社に入った時に買ったOMEGAのスピードマスター。

もう30年近く使ってるワケだ。

それと父親から受け継いだRolexのオイスター。

Rolexのオイスターって、若い頃はおじさん臭いなとしか思っていなかった。

けれどアラフィフになってその落ち着き具合とか、そう言った良さに気が付いたように思う。

今はもう一つ、G-SHOCKの5610を持っているけれど、これはアウトドアで使う用だ。

メインの日常で腕に着けるのはあくまでもRolexかOMEGA。

昔はアナログ時計の良さが好きでたまらないってのが、その理由だったけれど最近ではそこにもう一つ違う理由が加わった。

アラフィフになってから、デジタルだと腕時計の中の小さな文字が老眼のせいですっかりと見えなくなってしまった。

だから、せっかく息子くんがApple Watchの良さを教えてくれたのだけれど、あれは僕には無理だ。

アナログの腕時計なら、文字盤と針の向きでなんとなく時間が分かる。

腕に着けているとRolexとかOMEGAは重いけれど、それがいい。

通勤電車の中で、つり革に掴まっている人の腕を注視してみる。

やっぱり、最近ではスマートウォッチを着けている人が増えて来たね。

つり革に掴まった自分の腕にアナログの時計が着いてるとなんか、自らアラフィフを主張しているように思えてくる。

OMEGAを自分で稼いだお給料で買った時は、ドヤ顔でつり革に掴まっていたものだけれど・・・。

まあ、それでも僕はRolexやOMEGAの時計を身に付けていると思う。

一方で僕がいなくなったら、この2本の時計、息子くんは引き継いでくれるだろうか。

→ 参考 アラフィフとうちゃんの好きなもの、やりたい事まとめ

バイクも前時代の物が好きだ。

僕は30歳半ばに免許を取ってバイクに乗るようになった。

当時でもABSは標準で付いているバイクは当たり前のようにあった。

ガソリンの供給はキャブレターではなくて、インジェクションがもはや主流の時代。

それでも僕が選んだバイクは、ABSもインジェクションも付いていないGPZ900Rだ。

ABSやインジェクションが付いていないからGPZ900Rを選んだワケじゃない。

僕の好みのバイクが、ABSもインジェクションも付いていないバイクだっただけの事。

まあ、本当は水冷ではなくて空冷が良かったんだけれど。

教習所での急制動での講習の時、雨も振っていた事もあって前輪をロックさせて転倒した事がある。

教習所内で本当に良かった。

そんな経験がありながらも、今でもABSが付いているバイクには全く興味が向かない。

なんか、今すぐにでもロボットに変身しそうな風貌のイマドキのバイクって、やっぱりカッコいいとは思えないんだ。

どうせ変身するのなら、電人ザボーガーみたいなのなら良いんだけど。

ここまで書いていて気がついたのだけれど、正確には全時代的な物とアナログな物は必ずしもイコールじゃない。

そういう意味では古い物が好きって事なんだろうと思う。

カメラはS95とRICOH GRⅡ

写真を撮る事も昔から好きで、いつも僕の横にはカメラがあった。

写真を撮るのが好きと言うと、ごっつい一眼レフなんぞを携えていると思われるかもしれない。

けれど僕はコンパクトカメラが好きだ。

カバンにいつも忍ばせて置ける程度の物がいい。

今、僕が使っているのはCANONのS95とRICOHのGRⅡ。

S95は福岡に住んでいる時に買った物で、10年以上使っている。

デザインが好きで買ったのだけれど、今でも飽きる事はない。

むしろ、年数が経てば経つほど自分の手にしっくりと馴染むようなデザインが好きになって行く。

そしてGRⅡはその描写力が気に入って手に入れた。

描写力はコンパクトカメラの域を超えている。

そしてもちろん、このGRⅡもデザインが気に入ってるんだけど、多分この2機はこれからもずっと長く使って行く事と思う。

何年、何十年もした時、その時代にはないデザインである事を確かめながら手にしている自分の姿が今から目に浮かぶ。

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