アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

コラム

大学受験するってよ、ウチの息子くん。

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この間、高校受験と思ったら、もう大学受験の足音が聞こえて来ている。

ウチの息子くんも、春が来れば高校二年生だ。

別に無理強いしたワケじゃないけれど、彼の方から大学受験するって言って来た。

最初は大学には行かないって言っていたのだけれど。

ゲームプログラマーになりたいってよ。

我が家の息子くん、ゲームが好きで将来はゲームプログラマーになりたいって言ってた。

結構、彼の性格は僕に似ている所がある。

一度、決めたら頑として考えを変えない。

ゲームプログラマーになりたいって言うのは、小学校の割と早い時期から言っていたっけ。

だから、世間がプログラミングがどうのって言うより前に、息子くんをサイバーエージェントのプログラミング教室に通わせたりしていた。

で、息子くんが中学生になり、そして今は高校生だ。

一応、息子くんの入った県立高校って、進学校の部類で周りは高一でも受験どうする?って雰囲気になるらしい。

そんな事で我が家でも、たまに息子くんの受験の話題が出ていた。

「大学には行かない。プログラミングの専門学校に行く」

高一の時、息子くんはそう言っていた。

彼なりにゲーミングプログラマーになるための専門学校を調べていたようだ。

そうか、大学には行かないのか・・・。

息子くんの言葉に、親として少し複雑になった。

アラフィフとうちゃんの世代、なんだかんだ言って大学って人生において大事なものって価値観が頭にこびり着いているからね。

でも、でもである。

一方でアラフィフとうちゃんが育った時代はもはやオワコンだ。

良い大学を出て、良い会社に入ったからと言ってイコール人生安泰なんて事は、これからの世の中あり得ない。

だから僕は彼に大学に行けとは言えなかった。

とにかく、息子くんの人生は息子くんのものだからね。

→ 参考 息子くんの将来を考えると夜が眠れない。

ニートだけにはさせない。リストラとうちゃんの決意

そんな事なんで、息子くんの人生は息子くんが決めればいい。

とうちゃんとかあちゃんに出来るのは、息子くんが人生を決める時にいろいろなヒントを与える事。

16歳とかその辺だと、世の中をまだまだ知らない。

親として、こういう世界の世の中にはあるよって事を彼に教えてあげれば、彼の人生の選択肢も広がると思う。

それと後、お金も親の務めだね・・・。

リストラとうちゃん、まだまだ頑張らないと。

一方で息子くんの教育において、これだけは親として譲れないって事がある。

それは息子くんをニートには絶対にさせないって事。

言い換えると、自分の力で生きていけるように育てるって事。

もし、彼がニートになろうものなら、その時点で僕は息子くんをこの家から追い出すと思う。

その時、社会に出て人間関係とかなんやらで、メンタルをやられてっていう状態になっていても??

そうなったら究極の選択だけどね。

でも、どっちにしてもそうなると淘汰される運命にある事は間違いないと思う。

だって、僕は間違いなく息子くんより先に死ぬ。

彼を一生、面倒見る事は出来ない。

大学に行こうが、専門学校に行こうが、僕はどっちでもいい。

それで息子くんが自分で生きていく力を身に付けてくれれば、と思う。

ついでに言うと、その人生が息子くんにとって幸せなものになる事を親として願わずにはいられない。

コロナ禍、メンタルやられる人って多くない?

一つ、最近気になっている事がある。

それはコロナ禍になって、メンタルがやられちゃってる人が、僕の周りに多いって事。

リモートワークになって、僕も今は週イチでしか会社に行っていない。

だから取引先の人はもちろん、社内の人とのコミュニケーションもメール、電話、そしてwebmeetingばっかりだ。

去年の4月に入社して来たアシスタントの子とは、まだ一回も会っていない。

僕もそうなのだけれど、そんな中で気分が鬱屈して来てしまう事がある。

会社に行って、何気なく人と会話をする事って、なんだかんだ言ってストレスの発散になってるのかなと思う。

それと、人と接する事で自分の立ち位置を確認していたのかもしれない。

だからコロナ禍になって人との接点が無くなると、自己承認欲が満たせなってしまうって事かと。

今、僕の周りにまだ若いのだけれど、去年からどうもメンタルでやられてるっぽい子が一人いる。

彼は今、ほぼ仕事が出来なくなってしまっている。

そうなった本当の理由は、僕も知らない。

けれど以前、彼と話をしていた時に「僕は今まで挫折をした事がない」というような事を言っていたのを覚えている。

ひょっとしたらコロナ禍で人と接する事がなくなって、彼は人生の中で始めて挫折にぶち当たったのかもしれない。

そしてそれを乗り越える力を、不幸にも彼は持っていなかったと言う事。

やっぱり、挫折って必要だよね。

挫折した分だけ、人は強くなれるし。

会社の彼には早く立ち直って欲しいと思うけれど、見ている限りは無理っぽいな・・・。

→ 参考 リモートワークとうちゃん、出社は週2回

高一の息子くん、バイクの免許取るってよ。

僕は30歳半ばで、バイクの免許を取った。

福岡に転勤になった時、家の近くの教習所がかなり空いていたんだ。

「あそこなら簡単にバイクの免許、取れるんじゃね?」

かあちゃんにそう言うと彼女は早速、バイク免許を取得しに行った。

しかも普通二輪だけじゃなくて、そのまま大型自動二輪まで取ってしまったんだ。

ちなみにかあちゃんは大型自動二輪を取ってから、公道で大型に乗ったのは一回だけだけどね。

息子くんにも出来ればバイクに乗って欲しいな・・・って僕は思っていた。

親子3人でツーリングが出来たらどんなに楽しい事か。

でも、バイクに乗るかどうかは息子くんが決める事。

そう思っていたらいよいよ16歳目前になって、息子くんがバイクの免許を取りたいって言って来た。

素直に嬉しいと思ったのだけれど、一方でその瞬間、いろいろな事が頭に浮かんで来たんだ。

事故ったらどうしよう・・・。

でも、結局は息子くんも免許を取る事に。

僕もバイクに乗る事でいろんな事を学んだし、いろんな人と出会って来た。

そんな人生を息子くんにも歩んで欲しい。

それは大学でも専門学校でも教えてくれないからね。

→ 参考 アラフィフとうちゃん、残りの人生でこれだけはやりたい。

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