アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

コラム

アラフィフとうちゃん、残りの人生でやりたい事まとめ

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とうの昔に人生の折り返し地点を過ぎたアラフィフとうちゃん。

今日は残りの人生でやりたい事をまとめてみた。

こうやってブログに書けば、自分を追い込む事にも繋がるし。

50歳を過ぎると、元気に動ける時間も当然、限られて来るもんだし。

これまでの10年とこれからの10年って全然、重きは違うように思うし。

アラフィフとうちゃんがこれまでの人生でやって来た事

これからの人生について語る前に、これまでの僕の事について。

僕が子供の頃から今までの中で、特に自分が好きでやって来た事は二つ。

一つが14歳から30代半ばまでやって来たサーフィン。

本屋で見たサーフィン雑誌。

そこに載っていたサーフボードのカッコ良さに僕は一発でやられてしまった。

僕は何か決めるとトコトンやるという性格をしていて、それは14歳の当時も変わらなかった。

14歳から30代までと言うと、人生の中でとても大事なイベントが待っている。

高校受験、大学受験、そして就職・・・。

僕の場合、どの重要なイベントの場面でも、とにかくサーフィンが優先していたように思う。

そのおかげで今思えばずいぶんと人生、遠回りをしてしまった・・・。

けれども今までの人生で、僕が今、立っている位置を自分でも気に入っている。

この立ち位置は、これまで遠回りしてこなかったら自分はここにはいないと思う。

本当にサーフィンからは人生のいろいろな事を教わったし、大切な人達との出会いもあった。

もし、機会があれば、そして体力もあればサーフィンはまたいつか、やりたいと思う。

降りた波の代わりに僕が乗り始めたのがバイクだ。

バイクはやめたサーフィンの分だけのめり込んだ。

自分がのめり込んだついでに、母ちゃんもバイク乗りに巻き込んだ。

そして今、高一の息子くんに至っては、自分の方からバイクに乗りたいと言い出した。

彼はこの春、普通自動二輪の免許を取る予定だ。

※息子くんの通う高校ってバイクの免許、OKのようだ。

いつか、家族3人で四年半を過ごした福岡の糸島半島を、3人揃ってバイクで走りたいと考えている。

→ 参考 リストラとうちゃん、バイクに乗って走り出す。

ウクレレを海岸でやってみたい

サーフィン、バイクと来たらやっぱりギターだろう。

僕は幼稚園から中一まで、無理やり親にエレクトーンを習わされていた。

エレクトーン教室の先生って、レッスンの日までに決まった課題曲の練習をしてこない僕に対してはヒステリックを起こす人ばっかだった。

それがトラウマになって、僕は良い大人になった今でもエレクトーンが嫌いで仕方ない。

ただ、エレクトーンは嫌いだけれど、音楽自体は好きだ。

高校の時はバンドをかじって、文化祭ではライブをしたりもした。

その時、僕が手にした楽器はベースだ。

エレクトーンを幼稚園からしていた事もあって、いろんな楽器は少し練習すればある程度は出来た。

そんな事で会社に入った時、先輩の結婚式で演奏したバンドではドラムを叩いた事もある。

そうなると、残るのはやっぱりギターと言う事になる。

男たるもの一度きりの人生でバイク、サーフィン、そしてギターを嗜まなくてどうする。

そういう気持ちがずっと自分の中にあった。

かと言ってこの年齢で、家でギターをぎこちなく鳴らすといろいろと言われそうだ。

特に高一の息子くんは生意気盛りと来ている。

この年齢でギターを始めようものなら、彼のツッコミの格好のネタになりかねない。

だから、である。

ウクレレなんてどうだろう?

アラフィフのオヤジが洒落で始めたって言うのは、もっともらしい理由になると思う。

今の時代、ヒステリックな先生に師事しなくとも、YouTubeあたりで基礎的な事も学べるし。

グラトラで湘南まで行って、夕暮れ時の鎌倉の材木座あたりでウクレレをポロンポロンと奏でてみる。

なんか50歳過ぎてこういうのって、アリかもしれない。

オープンのスポーツカー

本当は昔のMGとか、初代ロードスターをレストアしたヤツとか、そういうのに乗りたい。

ロータスエラン(初期)なんかもいい。

でも、さすがに旧車のオープンに乗るには今の僕の資力は少な過ぎる・・・。

それだけの車に乗るにはお金はもちろん、きちんとした屋根のある保管場所だって必要だ。

で、妥協に妥協を重ねて今、僕が乗りたいのは現行のロードスターだ。

あれ、かなり良いね。

その前のロードスターはどこに向ってるの?って言いたくなる路線を走っていた。

けれど、現行車は初代のコンセプトに戻った感じがしてなかなか良いデキだ。

新しい車なら故障もないし、保管にピリピリと神経を使わなくてもいい。

オープンのスポーツカーで134号線を走ったら、バイクとは違う気持ち良さがあるだろうな・・・。

多分、紫外線が・・・って理由で助手席に母ちゃんは乗ってくれないのだろうけど。

だからオープンカーで走る時は、バイクの時と同じ、家族がまだ寝ている休日の早朝がいい。

その方が道も空いているしね。

早朝からやっている、朝ごはんが美味しいお店にフラッと入ってお腹を満たす。

こんな休日に憧れてしまう。

SUP

さっき、サーフィンをもう一度やりたいと言ったけれど、それは体力があれば、という限定が付く。

サーフィンってマジで体力が必要だ。

特に波の大きい日は、アウトまで出るのに相当な体力を必要とする。

多分、今の僕の体力では波が割れるアウトどころか、ホワイトウォーターのインサイドすら出れないと思う。

まあ、波の小さい日にパシャパシャやるのも良いんだけどね。

サーフィンって、沖で波待ちしながらボーっとするのもすごく楽しいし。

一方でSUPだ。

GPZ900Rで湘南の海に行く度に、海面をSUPで散歩している人をよく見かける。

まるで海の上を歩いているようで、その気持ち良さが見ている僕にも伝わって来る。

この年齢でまた海に出るのならサーフィンよりSUPの方がいいかも、って思う。

やりようによっては、そして道具によっては波のある日には波にも乗れるようだし。

SUPって見てると漕ぐのは簡単に映る。

けれど海の上の板に乗る事って、足元は多分に不安定な場所だったりする。

サーフィンだって初心者のうちは、板の上に腹這いになってするパドリングだって不安定だしね。

だからSUPの板から落ちないようにバランスを取ると、必然的にインナーマッスルを鍛えられる。

これ、アラフィフの父ちゃんにはピッタリだ。

SUPを漕いで沖に行ってそこで一日中、釣り糸を垂れるっていうのも一興だ。

船旅

バイクにしても自転車(現在、電動アシスト自転車を注文中)にしても、その移動のプロセスが楽しいと思っている。

僕にとっては旅行もおんなじ。

旅行では目的地での観光やら美味しい食事と同じレベルで、その道中を楽しみたい。

旅行で新幹線に乗れば僕はゆっくりとビールを飲みながら、普段では高いので決して食べない駅弁に舌鼓を打つ。

飛行機に乗れば、その時に乗った便の機長の時節に合わせた、さりげない機内アナウンスに感動を覚える。

飛行機での忘れがたい出来事と言えば、こんな事があった。

僕は一度、福岡に赴任をしている時、横浜の両親を招いた事がある。

なにしろ、飛行機に乗り慣れない両親だ。

二人で飛行機に乗って、福岡までおいでって言うのは僕には少しだけ酷に思えて憚れた。

なので僕は早朝の便で羽田に向かい、両親を福岡までアテンドする事にした。

両親と一緒に福岡に向かう、その飛行機の中での出来事だった。

見るからに年老いた両親の様子を見て、二人は飛行機には不慣れだとCAさんには映ったのだと思う。

そのCAさん、しきりに僕の両親に声をかけてくれた。

両親、特に母親はしきりに今日のフライトに至った経緯をCAさんに話していた。

あの時の母親の嬉しそうな顔・・・。

僕はあの時の事を一生、忘れないと思う。

旅行とは飛行機でも新幹線でも、そんな「移動」が楽しい。

むしろ「移動」の時間で起きた事こそ、後々にしんみりとした感情を抱きながら思い出す。

船旅って、そんな移動の塊だ。

移動こそがその船旅の目的と言っていいのかもしれない。

そんな贅沢な旅を人生の中でしてみたいと、アラフィフを過ぎて強く思うようになった。

この間、GPZ900Rを走らせて横浜に行った時、大桟橋に停泊している飛鳥Ⅱを見上げて思わずにはいられなかった。

いつの日か、愛しの母ちゃんと一緒にこの船に乗りたいな、ってね。

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