アラフィフとうちゃん、仕事しないでバイク、自転車、釣り、SUP、キャンプなんかを楽しんでます♪

リストラ寸前のとうちゃんは人生を楽しむことにした。

バイク

GPZ900R、久しぶりに火を入れる

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愛車のKAWASAKIGPZ900R。

映画トップガンでトムクルーズが乗っていたバイク。

2月に肋骨を折った事もあって、しばらく放置していた次第。

それを昨日、思い立ちエンジンに火を入れた。

実に1ヶ月ぶりの事。

RCM536

僕のGPZ900RはRCMでシリアルNo.は536。

見る人が見れば分かるけれど、ご覧のとおりノーマルの車体じゃない。

ここまで来るには、とても母ちゃんには言えないお金がかかっている。

これだけ手を入れているんで、さぞかし走りの方も・・・と思われるかもしれない。

けれど、生憎、走りの方は僕はからっきしだ。

タイヤの端っこには、いわゆる「アマリング」が出来まくり。

バイク乗りには細かく分けると、実はいろいろなタイプに分かれるものだ。

ツーリング派、レース派、そしてバイクのカスタム派とそのタイプは実に様々。

で、僕はと言うとバイクのカスタム派に入るのかもしれない。

と言っても、自分で弄るのではなく、専らカスタムはプロショップにお任せなのだけれども。

なぜ、ここまでお金をかけて、こうもバイクをカスタムするのか。

カッコいいバイク(と自分では思っている)に乗ってる自分に酔っている・・・

子供の頃に好きだったプラモを作ってる感覚・・・

走りに行った先でGPZ900Rを眺めながら飲むコーヒーが美味い・・・

まあ、要約するとこんなところか。

どの理由にも自己満足という概念があるように思う。

バイクに乗って走るのって、やっぱりめちゃくちゃ楽しい。

それと同じくらい、バイクに乗る事で得る喜びや楽しみがある。

しばらく、バイクを降りる事ってないだろうな。

GPZ900Rに乗って横浜へ

前の日にバッテリーをGPZ900Rに繋いでおいた。

そして当日。

午前3時に起きて、身支度をする。

さて、何処に行こう・・・。

夏であれば専らGPZ900Rで向かう先は宮ヶ瀬ばっかりだ。

走りはヘタレな僕にも向いているワインディングが続いていて、宮ヶ瀬までの道は楽しい。

でも、この時期は塩カルなんかが撒いてある事もある。

乗った分だけ車体を磨くのを信条にしている僕にとっては、冬の宮ヶ瀬はちょっと足が遠のく。

そんな事で冬の間、僕がGPZ900Rで向かうのは湘南か横浜あたり。

この日、走りに行ったのは横浜で、出来れば生麦あたりまで行こうかと思っていた。

生麦というのは、どん八という立ち食いそば屋があって一度行ってみたいと思っていたからだ。

ただ、残念ながら走り出した時間が早すぎて、横浜に着いたのは午前5時前。

どん八の開店時間は午前6時。

ちょっとこの日は風が強い。

とてもじゃないけれど寒過ぎて、どん八の開店時間まで待ってられない。

そんな事でこの日の行き先は、みなとみらいの赤レンガ倉庫の近くになった。

自宅から持っていったコーヒーを飲みながら、赤レンガパークから大桟橋にいた飛鳥Ⅱを眺める。

船旅っていつかしてみたい。

旅行は目的地での観光もいいけれど、その道中も同じくらい好きだ。

船旅って、まさに道中を楽しむ旅とも言える。

頑張って仕事をすれば、いつか飛鳥Ⅱにも乗れるようになるかな??

とは言いつつ、僕の稼ぎでGPZ900Rに文句も言われずに乗れる今の生活にも感謝せねば。

TMR-MJN 冬のキャブレター

GPZ900Rにこれよりも前に乗ったのは2月の初め。

その時、キャブレターの吹けがイマイチだった。

5〜6千回転までしかエンジンが回らない。

どんなにアクセルを開けても、キャブレターがグズってエンジンは吹けてくれなかった。

ノーマルのキャブレターからヨシムラのTMR-MJNに換えたのは昨年の6月。

TMR-MJNに換えた時、ノーマルとは違う加速っぷりには惚れ惚れした。

でも、やっぱり本来レース用のパーツだ。

気温とかその辺の条件が変わると、途端に本来の性能を発揮しなくなる。

久しぶりにエンジンに火を入れた昨日。

この日もエンジンが回らないようだったら、お店で冬用のセッティングをしてもらった方がいいかも・・・。

そう思っていたのだけれど、その不安は無用だった。

この日は前の日の気温と違って、真冬の気候に逆戻りだったのだけれど、キャブレターの調子は1ヶ月前のそれじゃない。

ギア1速、2速でエンジンを5千回転以上回すと、ゴキゲンな加速を見せてくれた。

愛車にこういう機嫌の良い時と悪い時があるのって、なんだか面白いと思う。

ガソリン車の新規販売が2030年で終わる。

ガソリンがその辺で買えなくなる時期もそう遠くはないんだろうね。

僕の体力が落ちて、900ccのバイクに乗れなくなる日が先か。

GPZ900Rが走るために必要なガソリンが手に入らない日が先か。

そういう日が後、少ししたら現実のものになる訳だ。

バイクに乗るようになって、まさか自分が生きている間にそんな日が来るとは。

やっぱり人生、今を楽しまないと。

横浜から帰って来て、GPZ900Rを一通り磨いて、ガレージに収める。

そろそろバイクにもいい季節がやって来るね。

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